【勝手に青木大介渡米応援企画】日本人バサー向け今週のバス釣り英語講座002「フィッシュマーカー」★

突然の報告ですが、実は明日から会社員生活に戻ります(笑)勿論新しい会社です。まあ、Sabuism(サブイズム)の基盤をより強固にするためというのが、一番適切な表現かもしれません。

 

というわけで、これからは大会速報とかはあまりタイムリーに出来ないかもしれませんが、御理解の程宜しくお願い致しますm(_ _)m決してブログを辞めることはないので、その点は御安心下さい(笑)勿論なるたけ早く記事を執筆することは今とは変わらないつもりです。

 

こんばんは、フィッシングトランスレーターのサブイズム(@sabu94_1982)です。

 

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Source: Bassmaster Web より画像をお借りしています。

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Pokegama Lake(ポーキーガマレイク)

Sabu
さあ、今週も日曜日は青木大介渡米応援企画の日が来たね!一週間がたつのは本当にはやいね!
Kathy
そうですね!意外とアクセスが伸びたことからも、注目度は高かったみたいですよ!それと、明日から会社に戻ったらもっと時間が経つのを早く感じるはずですよ、頑張ってくださいね!それではレイクの解説をお願いします!
Sabu
有難うね!了解です!
Sabu
このレイクは、皆さん覚えていますか?ちょっと変わった名前なんですが、先日のクラシックブラケットが開催された場所です。

 

そう、AOYチャンピオンシップの後にボーダーラインから8名を選出してクラシックの出場権を付与するという大会でした。

 

優勝はイッシュモンローを見事にくだしたジャイコブ・ポブロジニクでしたね!

 

おはようございます。フィッシングトランスレーターのサブイズム(@sabu94_1982)です。 明日は、あの人気バス釣りサイトの方と釣りに出かけます!その方は、、内緒です(笑) またツイッターでお知らせしたいと思います(゚∀゚) <Facebookページへの「いい...

 

実はこの試合で面白い珍事件があったんです!

 

それが、優勝したジャイコブ・ポブロジニクが釣り上げたバスの口にこのフィッシュマーカーが付いていたということです。

 

Jacob Powroznik caught a bass with a culling clip still in its mouth. “That’s the first time that’s ever happened to me,” he said. “Weigh it with the culling clip, right? That’s the way I caught it.”

 

この際、ジェイコブはこれもウエイトに加味して欲しいと抗議し、前例のない出来事にB.A.S.S.側も求めたということがありました。

 

上記で判るように「Cull Clip」という表現が使用されています。

 

今回の表現は、このカルクリップについてです。

 

Bassmaster Culling Clip 記事HP

 

フィッシュマーカー(トーナメントマーカー)

 

 

Kathy
トーナメントアングラーにとっては、釣った魚を識別してウェイトを計測していくことが求められますが、その際に必要な道具がこれです!

 

日本では多くのアングラーがフィッシュマーカー又はトーナメントマーカーと表現していますが、アメリカでは「Cull Tag or Cull Clip」と言います。

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では、この「Cull」とはどのような意味なのでしょうか? 

 

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「Cull」の意味は?

Kathy
今回もOxford Dictionaryで調べてみました!

 

「Cull」

①Reduce the population of (a wild animal) by selective slaughter.

 ‘he sees culling deer as a necessity’

②Select from a large quantity; obtain from a variety of sources.

 ‘anecdotes culled from Greek and Roman history’

Kathy
①は「減らす」という意味ですが、②は大きな量の中から選ぶ、もしくは多くのソース(資源)から得るという意味であり、②の意味で使用されています。

 

つまり、Culling Clip or Tagとは、「釣ったバスにつけるクリップ or タグ」という意味になります。

 

正直言うと、別に「フィッシュマーカー」でも通じるとは思います。

 

ただし、現にこのようにBassmasterHPでは「Cull」という用語が頻繁に使用されています。

 

今回の用語選択理由

Sabu
今回この用語を選んだのは、トーナメントにおいて、使用頻度が高そうだったからです。

 

上記写真のようにライブウェルにバスを入れてマーカー管理をすることも多くなると思います。

 

特に、バスマスターのオープン戦では、「コ・アングラー」もボートに乗船します。

 

その際にコアングラー選手との会話で困らなければ良いなと思い、選択しました。

 

まだこの企画も2回目なので、汎用性のある単語を中心に説明していき、後に少し込みいった表現を見ていこうと思っています。

 

青木大介選手、如何でしたでしょうか?

 

そして、多くのバサーの役にたてば幸いです。では、明日からまた一緒に頑張りましょう!

 

 

 

では、また後程!


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米国のB.A.S.S.やFLW記事を中心に記事を執筆しています。時には、プロ記者や、トーナメントプロの記事を翻訳していることもあります。また日本のトーナメントやタックルインプレッションについても記載しています。 Hey, Guys. B.A.S.S. preliminary report is written in this blog. Not only tournament article, but also I introduce very very cool Japanese lures to everyone! Don't miss it!!!! ©Copyright Sabuism