2018年ダイワ新製品ロッド「エアエッジ・E 追加モデル」のショートロッド631MHBがカバー撃ちに丁度良さそうな件

少しずつダイワの新製品情報が出てきていますが、シマノの情報はまだ見えないですね。。

 

メーカーは色々ありますが、購入はしなくともリールとロッドの新製品は毎年押さえておきたいなとは思っています(*´ω`*)

 

その方が、ジャパンフィッシングショー2018でも困りませんからね(●´ϖ`●)

 

おはようございます。フィッシングトランスレーターのサブイズム(@sabu94_1982)です。

 

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エアエッジ・Eとは


(トップ画像とこちら共にダイワHPより拝借)

Sabu
以前のエアエッジを使用していました(ベイトフィネス用631LB)が、この新しいエアエッジ・Eはまだ使用したことがありませんがダイワジグロッドラブの当方には気になるアイテムです

 

<エアエッジ・Eの特徴>

①ブランクスに高弾性「HVFカーボン」を使用

②X45とブレーディングXでねじれに高レベルで対応

③オールステンレスSICガイド

 

現在は1ピースのみのラインナップで、ベイトモデルが8機種、スピニングモデルが6機種となります。

 

ベイト

641LB-ST・E
661MLB・E
661M/MLB・E
661MHB・E
6101MB・E
6101MHB・E
721MHB・E
721HB・E

 

スピニング

621ULS-ST・E
641UL/LS・E
641L/MLS-ST・E
641MLS・E
661ML/LS・E
681ML+S・E

 

詳細スペックは以下を御覧ください。

 

「エアエッジ・E 」スペック

 

定価も23,100円~26,300円とお買い得になっています。店頭売価だと16,000円後半~19,000円前後になります。お買い得です!

 

ベイトのリールシートは「661M/MLB・E」までの3機種は旧バトラーと同様のオリジナルリールシートで、それ以外はスティーズのハリアーやタトゥーラで採用された肉抜きのグリップになります(当方はこれが大好き(笑))。

 

ですが、来年の2月を目処に新たに28機種が追加になるとのことです。(ロドリ1月号情報)

 

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エアエッジ・E 追加モデル

Sabu
何と来年の2月を目処に28機種が追加になるようです。そして、ここに2ピースモデルも追加されるようです。これは遠征好きアングラーの当方としては気になりますね!

 

1ピースモデルは、16機種追加。

Bモデル 631MLB
631MB
631MHB
6101MLB
721MB
731XHB
6101MLB-G
701MB-G
731MHB-G
671MB-ST
701MHB-ST
711HB-SB
SPモデル 681ULS-ST
681LS
701HS
741MS

 

2ピースモデルは、12機種追加。

Bモデル 652LB
662MLB
662MB
662MHB
6102MB
722MHB
722HB
SPモデル 642ULS-ST
642L/MLS-ST
642MLS
662ML/LS
682ML+S

 

<特徴>

①「ST」と表記されているのは、ソリッドティップモデル

②「G」はグラスコンポジットモデル

③ 701HSのようなパワースピニングも追加。

④ 711HB-SBは4オンスまで使用可能なビッグベイト仕様となっています。

⑤価格が2万円を超えるので、免責保証書付き。

 

631MHBがカバー撃ちによさげ

Sabu
中でも631MHBを始めとした631シリーズは、個人的にレジットデザインを意識しているのではないかと思っています。

 

レジットデザインは2017年の超注目すべきロッドであったと思っています。(当方はグリップ材質が苦手で購入していません)

 

やはり関東のレンタルボート釣りとなると、狭い場所で「テクニカルキャスト」をする必要性が高くなってきます。

 

特にこれは、先日訪問した戸面原ダムで強く感じました。

 

そして、ダイワはジグ系ロッドだとロングロッドは多いのですが、ショートロッドのラインナップが少ないように以前から感じていました。

 

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ショートロッドの必要性 

 

Sabu
上記2つの写真は戸面原ダムの南側の川筋(宇藤木橋方面、第一カーブのあるあたらい)となります。

 

1つ目の写真は解禁日の写真。2つ目は11月中旬の写真です。

 

見て頂くと判るように、大分カバーに覆われており、キャストを岸際に「正確に」行うのはボートポジショニングやある程度のロッドの操作性が要求されます。

 

当方は、アメリカで購入してきたタトゥーラの711MHBを普段2本使用しています。

これです。

 

ですが、長さが711(≒2.16m)とかなり長い為、カバーに接近した際にティップが上の木に当たる確率が高いのです。

 

つまり、カバーでの取回しがあまり良くないということです(笑)

 

そこで、現在発売されている中で気になるが、エアエッジ・Eの661MHB(≒1.98m)モデルです。

 

これだけでも、18センチの差がありますからね(笑)これは大きい。

 

なので、更に短くなるニューラインナップの631MHB(≒1.91m)モデルでは、タトゥーラと比較して差が「25センチ」にもなります。

 

どうですか(笑)?

 

これは導入してみようかと考えています。

 

最後に、想定問答集を幾つか(笑)

Q1,何故ダイワのベイトモデル(カバー撃ち用)を買うのか?

A1、並木敏成プロが好きだからです(笑)

 

Q2、何故スティーズモデルを買わないの?

A2、メインが巻き物のスタイルである当方は、費用対効果の面でそれほど撃ち物のロッドに経費をかけられないのです(笑)タトゥーラはアメリカで70ドルで購入していましたからね。

 

Q3、結局、何でダイワなの?

A3、この価格帯(売価16,000円前後)でこれだけの技術を盛り込んだ竿はないと思います。タトゥーラだって採用ブランクスはSVFですからね。

 

Q4、重量が軽くなるはず(100g前後)ですが、セッティングするリールは?

A4、ダイワのSSエアーもしくは、タトゥーラSVTWをセッティングする予定です。あとはアルファスエアーかな?

 

と、こんな感じです(*´ω`*)

 

 

では、また後程!


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