【勝手に青木大介渡米応援企画】日本人バサー向け今週のバス釣り英語講座001「ボトムズル引き」★

先程UQモバイルの店舗で実機のシャープのアクオスセンスと富士通のアローズM04 プレミアムを見てきました。

 

やっぱりアクオスがダントツで良かったですね。とにかく写真と動画のボタンが同一画面に表示されるんです。

 

これはバス釣りをしていて写真を撮る際に非常に役に立ちます。この記事を書き終わったら購入したいなと思います。

 

こんばんは。フィッシングトランスレーターのサブイズム(@sabu94_1982)です。

 

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企画の趣旨

Sabu
先日お伝えさせて頂いたように、どうやら2019年頃を目処に青木大介プロがアメリカのバスマスターオープンに挑戦するようだね。
Kathy
ですね!各雑誌でも取り上げられていますよね!

 

衝撃的なというか、自然とそうなるだろうなと思っていました。 そろそろ日本という狭いフレームを飛び出してアメリカに行くタイミングが来たのでしょう。 それは先人達の背中をみて実力をつけ、起業し、環境を整えてきたからこそ出来る彼にエールを贈りた...

 

そこで、1つの懸案事項が「青木大介プロは英語が苦手」という記事でした。これはロドリ1月号の記事を御覧ください。

 

ですが、御本人はツイッターの中で少しずつですが、英語の投稿も開始しています。

 

その投稿がこれ。その他にもここ2週間位の投稿には英語が添えられています。

 

Kathy
こういった1つ1つの工夫が英語を上達させる為の第一歩ですね!尊敬します(^o^)

 

そこで、アメリカのトーナメントを追いかけている当方としては、少しでも青木大介プロの渡米までに参考になるトーナメント用語「現地のBassmasterのウェブ等を参考にしながら」を特集していけたらと思っています。

 

ただ、青木大介選手だけでなく、我々一般のバサーとしても普段の釣りで身近に使用している「ボトムズル引き」とか「バスを獲る」とかを現地ではどのように言っているのかというのは気になるはずです。

 

たまたまDeeeP STREAMのKenDさんと話していた際にこのような話しになったのが始めたきっかけです。

 

で、勝手に応援してしまおうと(笑)

 

Sabu
という趣旨なんだけど、Kahtyお願いできるかな?アメリカ仕込みの君の力が必要なんだ!
Kathy
Sabuさん任せて下さい!

 

更新頻度は週1(日曜日)

Sabu
更新頻度については、週一回の更新を検討しています。

 

まずは日本語のバス用語から英語の紹介をしていきたいと思います。

 

それからそこに現地でメインで使用されているトーナメント単語やフレーズをピックアップして紹介して行きたいと思っています。

 

まあ、週1更新は維持しつつ、都度都度やり方は変更して行きます。

 

目的は、

 

アメリカの”生”のバス用語を皆さんに知ってもらうこと

 

です。

 

プラスして、

 

青木大介プロの渡米前の勉強に役立てれば

 

と思っています。

 

あと、もう1つ考えがあります。

 

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今週のアメリカレイク

Sabu
ただ用語だけを特集してもただの英語ブログになってしまうので、バサーらしくトップ画像は毎回アメリカのフィールドを1つ選び皆さんに紹介したいと思ってるんだ。
Kathy
Good Ideaですね!
Sabu
記念すべき初企画のフィールドはネバダ州にある「レイクミード」

 

ここはU.S.OPENでお馴染みの砂漠地帯(ラスベガス近郊)に位置するアメリカ最大の人造湖になります。

 

フーバーダムの建設の際にレイクミードが出来ました。

 

実はネバダ州とアリゾナ州にまたがって存在しています。

 

以下はWikipediaより。

貯水量は約400億トン。日本には約2,500基のダムがあるが、それらの貯水量の合計は250億トン程度である。日本最大の湖である琵琶湖の貯水量でも280億トン程度である。フーバーダムで発電された電力は、ダムの北西48kmにあるラスベガスをはじめ、カリフォルニア州アリゾナ州の各都市に供給されている。

 

何と琵琶湖の貯水量の約1.42倍

 

辺り一面下記のような感じです。

 

ここで毎年あの大会が開かれ、多くのトーナメントアングラーを魅了しています。

 

平日のお休みをどう過ごしていらっしゃいますか? だんだんと晴れてきたので、午後はお出かけかな(゚∀゚)それか先日購入した書棚の作成をしたいと思っています(笑) お昼ですね!フィッシングトランスレーターのサブイズム(@sabu94_1982)です。 <Facebo...

 

「ボトムズル引き」

Sabu
そして、本題のボトムズル引きとなります。次週からは前置きがないので、もう少しスムーズに本題に入れると思います。じゃあKathyよろしくね!
Kathy
はい、了解しました!では皆さん、お題のボトムズル引きと聞いてどのような英語を使用すると思いますか?

 

Kathy
まあ、「ボトム」が頭についているのだからBottomという単語を使用するのは容易に想像が付くと思います。

 

では、「ズル引き」これはどうでしょう?

 

日本語を意識しすぎると分かりづらいかもしれません。

 

これは言い換えると「ルアーを引く」です。

 

引くに相当する用語は、「Drag」。

 

Kathy
では、ボトムズル引きを英語で表記してみましょう。

 

ボトムズル引きリグという表現がアメリカには存在し、「Dragging’ Rig」(ドラッギンリグ)と言います。

 

Dragというとリールのドラグ?って想像する人が多いと思いますが、あれも言葉の意味は一緒。糸をスプールから引きずりだしますよね?

 

下記が米国のBerkley社サイトからお借りした画像です。

 

Dragの定義を英語で見てみましょう。 (当ブログではOXFORD Living Dictionaries(ネット版辞書)を使用していきます。)

「Drag」

①Pull (someone or something) along forcefully, roughly, or with difficulty.
②(of time) pass slowly and tediously.

 

Kathy
細かく言うと切りがないのですが、大別して上記の2つの意味がありますが、釣りでは①の意味で、その直訳は以下です。

 

①「強制的に、荒くそして苦労して(誰か又は何かを)引く」。

 

そう、ワームのズル引きは自然に引いているのではなく、強制的にバサーがボート乃至は岸から竿とリールを使用して引っ張っています。

 

なので、このDraggin’ Rigが成り立つのです。つまり「ズル引きリグ」。

 

ですが、日本ではドラッギンというと、中層を引いてくるイメージですよね。これはボートで引いてくるという意味では「Draggin」で正解なのです。アメリカとは意味がずれているような気がしますが(笑)

 

Kathy
では、これを例えば、Tube Worm(チューブワーム)で言い換えてみます。

 

出展はアメリカのサイト「GAME &FISHの6 Terrific Tube Tactics for Bass」から引用しています。(リンク付けています。)

 

すると、

 

”Dragging tubes across the bottom”という表現が出てきます。ここではボトムのあらゆる場所でチューブベイトを引くとなります。

 

「across」には横切ってとか、~に渡ってとか至る所でという意味があります。

 

Kathy
ここのAcross 部分を 「on」(ただ単純にボトムなら on the bottom)などと言い換えて使用も出来ます。

 

他には、”Dragging a tube is one of the easiest bass techniques”などがあります。Bottomを付けない場合もありそうですね。

 

纏めると、ズル引きは「Drag(Dragging)+XXX(ルアー名) on the bottom」という公式が成り立ちそうです。

例)  Dragging Rubber Jig on the bottom. Dragging Jika Rig on the bottom などなど。

 

Sabu
いやあ、Kathy有難う!初回の割にはかなり上手く説明できたんじゃないかな!Well done!
Kathy
キチンと伝わっているかが心配ですが、ちょっとホッとしています(笑)次回からも色々と工夫してみたいと思います!
Sabu
その向上心が人を成長させるんだよね!次回からもよろしくね!
Kathy
はい! Boss!

 

という感じで初回は長くなりましたが、次回からはレイクの紹介と用語の紹介にダイレクトに入ります。

 

読みにくい部分もあるかもしれませんが、色々と工夫していくので、宜しくお願いしますm(_ _)m

 

では、また後程!


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米国のB.A.S.S.やFLW記事を中心に記事を執筆しています。時には、プロ記者や、トーナメントプロの記事を翻訳していることもあります。また日本のトーナメントやタックルインプレッションについても記載しています。 Hey, Guys. B.A.S.S. preliminary report is written in this blog. Not only tournament article, but also I introduce very very cool Japanese lures to everyone! Don't miss it!!!! ©Copyright Sabuism