【Dの衝撃!】DSTYLEの青木大介が2019年からアメリカのバスマスターオープンに参戦か!?

衝撃的なというか、自然とそうなるだろうなと思っていました。

 

そろそろ日本という狭いフレームを飛び出してアメリカに行くタイミングが来たのでしょう。

 

それは先人達の背中をみて実力をつけ、起業し、環境を整えてきたからこそ出来る彼にエールを贈りたいと思います。

 

こんばんわ、フィッシングトランスレーターのサブイズム(@sabu94_1982)です。

 

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2019年に渡米予定か!?

ロッド&リールの2018年1月号に青木大介の特集が組まれています。

 

詳細は本を購入した人が読むべきだとは思いますので、このブログにも明記しませんが、青木大介ファンならば是非今月号を購入してみていは如何でしょうか?

 

青木選手のプライベート的な一問一答もあり、充実した内容になっています。

 

 

その中で彼は自身の現状を見て、アメリカに渡米をする決意をしています。

 

具体的に何時とは明言していませんが、まずは2018年に下地となる環境をつくるということで、JBTOP50のゼッケン1を背負ってトーナメント活動をするとのことです。

 

この内容は飽くまで現時点での話であり、2020年の話になるかもしれません。

 

飽くまで当方がロッド&リールの記事を読んで思ったことを書いています。

 

まずはオープンから!?

Sabu
さて、ここからは雑誌とは関係なく、日本人がB.A.S.S.に参戦する際の流れを簡単に復習します。

 

現時点では、青木大介選手がB.A.S.S.なのかFLW系列に出場するのかは分かりかねますが、B.A.S.S.に出場するという流れで考えます。

 

 

B.A.S.S.に参戦するには、オープンでエリートシリーズへの昇格権を獲得するのが一般的です。

 

2017年で言えば、深江真一プロが見事にエリートへの昇格権を獲得し、FLWから移行するかを現在検討中です。

 

 

でっ、その中でどのようにアメリカの試合に参戦するかも重要になってきます。

 

ざっと考えてみただけでも以下のような方法があります。

①並木敏成プロや伊豫部健プロを始めとした他日本人選手のように日米を行ったりきたりする方法。

②以前の並木敏成プロのようにアメリカでずっとキャンプ生活をしながら転戦。

③深江真一プロのように現地に家族ごと完全移住(家は構えていないが)し、日本へはたまに出張。

④大森貴洋プロや宮崎友輔プロのように現地に完全に住む。

 

コアングラー参戦の可能性は無いだろうと思い、記載していません。

 

上記を見た場合に、一番現実的なのは①の方法かと思います。

 

特に青木大介プロは並木敏成プロを尊敬して、その背中をみているようなので、この可能性が高いのでは無いでしょうか?

 

並木プロが一時期渡米を休止したのも、OSPという自分の会社を設立し、アメリカに参戦出来る環境(スポンサーにしばられない)を整えるためでした。

 

青木大介プロはその点既にDSYTLEを確立し、経営も安定してきているということなので、既に基盤は出来上がっていると思います。

 

後は、御自身が苦手と公言している「英語」と実際問題アメリカで使用する車やバスボートの準備に2018年が充てられるのではないかと思います。

 

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非常に楽しみな2018年~2019年

Sabu
来年は渡米準備をする青木大介という観点でJBの試合や彼の言動を見ていくとまた2018年のTOP50も面白くなるかもしれません。

 

青木大介プロがJBが仮にいなくなった時にJBがどうなるのか!?ということも考えられますが、彼は実は当方と同い年。

 

同じ同年代の人が海外に挑戦するのはやはり見ていて気持ちが良いものです。

 

当方もアメリカに32歳で渡米し生活していました。

 

そこでの生活はいくら海外生活を経験していたとはいえ、大変なものでした。

 

ガスや電気を開通させるのでさえ、一苦労ですから(笑)

 

青木大介プロがどのような「形」でアメリカへの挑戦をしていくかは追々わかるとは思いますが、彼が気持ちよくアメリカに行けるようにまわりの方がサポート出来れば嬉しいですね!

 

今回は非常に嬉しいニュースであったので、速報記事として執筆しました。

 

 

では、また後程!


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ABOUTこの記事をかいた人

米国のB.A.S.S.やFLW記事を中心に記事を執筆しています。時には、プロ記者や、トーナメントプロの記事を翻訳していることもあります。また日本のトーナメントやタックルインプレッションについても記載しています。 Hey, Guys. B.A.S.S. preliminary report is written in this blog. Not only tournament article, but also I introduce very very cool Japanese lures to everyone! Don't miss it!!!! ©Copyright Sabuism