モーターガイドX3デジタル55V-36inchフットコン「フットコンスイッチ」に潜む破損以外の恐怖(ヽ´ω`)

死んだように寝てしまいました(笑)

 

夕方4時から1時間昼寝するつもりが起きたら0時半(笑)終わってますねww

 

ということでもう一度寝て、今ブログを書いているという状態です^^;

 

おはようございます。フィッシングトランスレーターのサブイズム(@sabu94_1982)です。

 

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愛しのモーターガイドツアーデジタル54lb

実は以前レンタルボート記事を執筆した際に執筆しましたが、当方は渡米前にはモーターガイドのツアーデジタル54lb-36”を使用していました。

 

Sabu
でも渡米後に自宅に置いておくわけにもいかず、キャスティングで売ってしまったんです。
Kathy
今思えば、これが失敗でしたね、Sabuさん。。
Sabu
本当にそれ!X3は困った点があるからね。

 

ということで、今回は先日の三島湖で起きたモーターガイドのX3の困った点を明記したいと思います。

 

モーターガイドX3 55V-36″

Sabu
最初にこちらを購入した理由は、2016年にアメリカから帰国してボート用品が一切なく、ツアーの生産中止を聞いていたからなんです。

 

アメリカに居た時からもX3が売られていたことは、バスプロショップで確認していました。

 

どうせなら、新しく発売されたX3を購入した方が今後のメンテナンス含めて良いだろうと思ったのが、購入のきっかけでした。

 

購入してから直ぐに気が付きましたが、X3のトグルスイッチは正直おもちゃかと思いました。

 

ツアーの場合は下記写真の通りで切り替えがかなりしっかりしている(硬い)のですが、X3はちょっとした拍子で切り替わってしまうのです。

 

[ツアーのフットコンスイッチ]

(エレキの修理屋さんHPより拝借)

 

画像右上に切り替えのスイッチがあり、誤操作しにくい構造になっています。

 

また電源スイッチは画像左下(切れています)にあります。

 

一方で、

 

[モーターガイドX3]

X3の場合は、ツアーのトグルスイッチ部(電源切替)が、フットコンスイッチになっており、電源のONOFFスイッチは存在しません。

 

この位置が実は相当に厄介なんです。

 

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スイッチ破壊の危険性

Sabu
今でこそ、ハイデッキを使ってペダルダウンの部分にフットコンを入れているから良いものの、それがない時はひやひやものでした。

 

正直、写真の銀色の部分にエレキのペダルを入れれば、スイッチガードは必要ありません。

 

まず蹴ったりすることがなくなりますからね。

 

ですが、ハイデッキをお持ち出ない方は、下記のDeeeP STREAMさんの記事がお役にたちます。

 

モーターガイドX3フットコンスイッチの危険性DeeeP STREAM

 

Fガレージブラックのスイッチ破損防止フレームDeeeP STREAM

 

フッコンスイッチオートリターン問題

Sabu
2016年の秋から現在11月17日夕方(三島湖レンタルボート解禁日)までは快適に使えていましたが、悲劇は突然やってきました。

 

いつも通り、フットコンスイッチをコンスタントに入れて移動を開始使用しとペダルを踏んでも動きません。

 

「あれっ?おかしいな」

 

そうです、何故かペダルがニュートラルに戻ってしまうという現象が発生していたのです(ヽ´ω`)

 

釣行中に写真を撮り忘れたので、室内での写真になりますが、御了承下さい。

 

つまり、

 

まずこの状態にします。

 

次に踏みます。

この状態ではまだスイッチがON状態なのがわかります。

 

ですが、ここでぐっと力を入れて方向転換したりすると、

このようになってしまうのです。

 

そう、力を入れた時点で裏のスイッチ基板に歪みが出ているのかもしれません。

三島湖釣行でこの事象は1回だけでなく、数回発生しました。

 

スイッチの破損だけではないのか、このモーターガイドX3はと心の中で何回も叫びました(笑)

 

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不安材料が多いフットコンスイッチ

Sabu
当方はエレキセットは千葉のミシマ釣具さんで購入したので、ミシマのメカニックである八木さんに釣行後直ぐに桟橋で電話相談しました。

 

八木さん曰く「ペダル下の基盤部分に歪みが発生し、スイッチのフレームの枠が干渉して「コンスタントON」状態のスイッチがニュートラルに切り替わってしまうのかもしれないと」のことでした。

 

「えっええええΣ(゚Д゚)」

 

KenDさんのブログにも有るように、このモーターガイドのスイッチと電源パーツは一体化しており、パーツと交換費用で35,000円の出費です。

 

八木さんによると「このスイッチ部のフレームを削ることで干渉が避けられるかも」とのことでした。

ここで難しいのが、だからといって基盤一式を下手に変更したりすると、今度はフレームと相性が合わなくて最初からこのような事象が起きるかもとのことでした。

 

来月の最終釣行を終えた時点で、どこかの土日でミシマさんに持ち込もうかと考えています。

 

ところが、困ったことにこの問題ですが、11月20日の戸面原ダム釣行では発生しませんでした。

 

困ったなあ(笑)

 

当方の家からミシマさんは近くはないので、そう簡単には行けないのですが、まあ心配を解消する意味でも持ち込んだ方がいいかな。

 

この件は、また続報を書きたいと思います。

 

これはX3シリーズの話ですが、基本X5シリーズも同様の構造です。

 

似たような症状が発生した場合には是非この記事を御参考にしていただけたらと思います。

 

 

 

では、また後程!


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米国のB.A.S.S.やFLW記事を中心に記事を執筆しています。時には、プロ記者や、トーナメントプロの記事を翻訳していることもあります。また日本のトーナメントやタックルインプレッションについても記載しています。 Hey, Guys. B.A.S.S. preliminary report is written in this blog. Not only tournament article, but also I introduce very very cool Japanese lures to everyone! Don't miss it!!!! ©Copyright Sabuism