【特集】深江真一のバス釣りに於ける成功 @アメリカ ーB.A.S.S. 記者からみたフカシン(*´ω`*)!

大分満喫してきました!

 

あっという間ですね。また本日から日常です(笑)

 

おはようございます。フィッシングトランスレーターのサブイズム(@sabu94_1982)です。

 

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Source: Bassmasterウェブサイトより画像をお借りしています。

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深江真一の成功

Sabu
今回は深江真一選手のアメリカでの成功をB.A.S.S.記者が執筆した記事を翻訳してみようと思うんだ。
Kathy
いいですね!最近BassmasterのHPにもアップされたばかりで、2018年の動き(バスマスターエリートシリーズを選択かFLW残留か)が気になりますからね!
Sabu
そうそう、今一番注目されている日本人選手だからね。これは特集しないと(笑)
Kathy
間違いないですね!
Sabu
よし!では見ていこう!何時もの通り、意訳&個人コメントは引用で英語を記載します!

 

Bassmaster原文

 

あだ名は「Shin」

彼のフルネームは、深江真一。しかし、このアングラーはアメリカではシンプルに「Shin」として通っている。

 

彼は2004年にFLWに参戦するため、妻のMiyu(みゆき)とアメリカに来ました。アメリカでの釣り経験も無く英語も殆どわからない中、深江は初年度でFLWのAOYタイトルを取り、バスフィッシングの世界をあっと言わせました。

 

彼はアメリカと日本でAOYを持つ唯一の選手です。

 

深江はアメリカに来て以来例外的なバスプロであり、生涯獲得賞金を1.5ミリオン(1.6億円相当)蓄積しています。2018年のバスマスターエリートシリーズへの参戦権をサザンオープン経由で獲得しています

 

深江は、2014年のレイクシャンプレーンでのノーザンオープン戦優勝のお陰で、2015年のレイクハートウェルでのバスマスタークラシックに出場しています。

 

深江が2018年エリートシリーズに参戦するのかFLWに残留するかはまだ分かりません。どんな決断にしろ、バスを獲って生活を続ける事は避けられないように思います。

 

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深江真一とバス釣り

深江の年上の兄貴であるヒロとヒデはかつてバスアングラーで、深江に釣りを紹介した。8歳の時にバス釣りを始めた深江。中学の時に彼はバスフィッシングの雑誌を読み始め、活動しているトップUSプロ達のビデオを見始めました。彼もジュニアのバス釣りプログラムに参加し、アメリカでのバスプロになることを夢見ていました。

Many bass tournaments take place in Japan, including bank fishing events, Fukae explained.

”日本では岸釣りを含めた多くのバス釣り大会が開催されます”と深江は説明してくれた。

 

大きい大会になるとボーターで300名かそれ以上の選手が居る。プロレベルでは、JBマスタープロシリーズ、JBTOOP50そして、バサーオールスタークラシックがあるという。

 

19歳の時に深江は日本のバスプロとなった。最初の2年間は、自分のバス中毒を満たす為に仕事をしなければならなかった。彼は自動車のメカニックとして働き始め、後に緊急ロードサービスの仕事を夜間に請負、日中は釣りをすることが出来ました。

 

深江が日本のトップバスアングラーの一人になる地位を確立するのに時間はかかりませんでした。トーナメントの間、彼は日本最大級のレイク琵琶湖でガイド業を実施。

 

2004年からアメリカに渡米

2004年深江と妻のミユがアメリカに来た時、深江は31歳。ミユは1歳年下。ミユの英語あ流暢になったが、彼女がアメリカに来た際英語は堪能ではありませんでした。

“My English was terrible,” Miyu said. “I was like a baby that just started to learn how to talk.”

”私の英語は酷かったの”とミユは言います。”まるで話方を学び始めた赤ちゃんでしたね”

 

日本では、中学と高校で英語の科目が必要とされると教えてくれました。

 

“But they kind of only teach us how to read and write, not how to listen and speak,” Miyu said. “We were stopped by a cop on the way to our first tournament, and it was so hard to understand what he said.”

”でもね、先生達は英語の読み書きしか教えてくれないの。リスニングやスピーキングではないの”とミユ。”初のトーナメントの道中で警察に捕まった際に”

 

恐らく、深江のアメリカに於ける即成功の最も驚く側面は、彼とミユが国を横断して言葉の壁があるにも関わらず自分達の「道」を見つける事が出来た為だと思います。これは深江にとって湖上に居る際には問題には決して問題になりませんでした。

 

“You don’t have to talk when fishing since bass won’t speak any languages,” Fukae said.

”ブラックバスは決してどんな言葉も話さないので、釣りをしている時に話す必要はありません。”と深江。

 

深江とミユは強固なチームを結成。深江は釣りに集中し、一方でミユが物流、ビジネスそして食事を担当。

 

“Plus, she knows about fishing, too,” Fukae said.

”それに彼女はバス釣りのことも知ってるんだよ”と深江。

 

バスプロは多くの時間を移動に費やすので、深江とミユはアメリカ滞在時にはキャンパーで生活することを決断。最初の1年はコンバージョンバンにてキャンプ生活。翌年はゲーリーカスタムベイツ代表であるゲーリーヤマモト氏が彼らに自らの22フィートキャンパーを使わせてくれました。

 

今日夫妻はこのスタイルで転戦しています。ミユがトヨタのタンドラピックアップ車でレンジャーボートを牽引する一方で、深江が40フィートのTiffin Phaetonモーターホームを運転。アダムとレオの二匹のチワワが彼らの仲間だ。深江とミユは現代のジプシーだ。自宅はキャンプが出来る所なら何処でも。

“We call Texas home but we don’t own anything there,” Fukae said.

”僕らはテキサスをホームと呼ぶけど、何も所有はしていないんだ”と深江。

 

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オフシーズンの過ごし方

トーナメントの転戦が無い時は、彼らは友人が所有するテキサスかジョージアにキャンパーを停めさせてもらっています。

 

オフシーズンには、深江とミユは11月~12月の4-6週間を日本で過ごします。彼らの友人達や家族は彼らに「アメリカで危険なことはあったか」とか「どの位運転しているの?」とか「(普段)何を食べてどんな釣り方が流行りなのか」を良く聞いてくるそうです。

 

“They tell us that not many people can do what we do,” Fukae said. “Thankfully, they support us in various ways.”

”彼らは僕らのような生活は他の人には出来ないよと言ってきます。”と深江。”有り難いことに彼らは色々な方法で僕らをサポートしてくれているんだ。”

 

深江は現在の生活が出来る限りアメリカのトップレベルトーナメントで戦う予定でいます。

 

彼の現在のスポンサーはゲーリーカスタムベイトを含め、よつあみ、がまかつUSA、シマノ、フィッシュアロー、レンジャーボート、マーキュリーマリン、モーターガイド、パワーポール、ローランス、T-Hマリン、フリップ・クリップ、スワンズそしてグリーンフィッシュタックルがある。

 

Sabu
さあ、如何でしたでしょうか?
Kathy
深江プロに御兄弟が居て、その影響で釣りを始めたとは知りませんでしたね。
Sabu
そして、奥さんとのチームワークも凄いね!
Kathy
はい!私もミユさんみたいな芯が強い女性になりたいと思います(*´∀`*)
Sabu
おお!まずは彼氏候補からだな(笑)

 

 

 

では、また後程!


Sabuism (Yo)

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米国のB.A.S.S.やFLW記事を中心に記事を執筆しています。時には、プロ記者や、トーナメントプロの記事を翻訳していることもあります。また日本のトーナメントやタックルインプレッションについても記載しています。 Hey, Guys. B.A.S.S. preliminary report is written in this blog. Not only tournament article, but also I introduce very very cool Japanese lures to everyone! Don't miss it!!!! ©Copyright Sabuism