【速報 Day4決勝】2017バスマスタークラシック ブラケット@ポーキーガマレイク(MN州)★

おはようございます。フィッシングトランスレーターのサブイズム(@sabu94_1982)です。

 

明日は、あの人気バス釣りサイトの方と釣りに出かけます!その方は、、内緒です(笑)

 

またツイッターでお知らせしたいと思います(゚∀゚)

 

Facebookページへの「いいね!」を押して頂くと、常に最新の記事が御覧になれます。>

 

Source: バスマスターウェブサイトより画像をお借りしています。

スポンサーリンク

 

優勝はJacob Powroznik(ジェイコブ・ポブロジニク)!

予選の段階からかなり調子が良かったジャイコブ・ポブロジニクがイッシュ・モンローを「2lb-3oz差」で下し、見ごとに優勝しました!

 

丁度1本位の差ですかね。

 

実は彼は、2015年~2017年までのバスマスタークラシックに連続で出場しています。

 

その為、今回のクラシック出場を賭けたこのバスマスタークラシックブラケットでは、なんとしても出場権をもぎ取りたかったようです。

 

これで4年連続のバスマスタークラシック出場となります。

 

彼を少し紹介すると、ジェイコブ・ポブロジニクは東部バージニアの出身の39歳。

 

趣味はアメリカ人に多いハンティング、そしてお子さんとの釣りだそうです。

 

そして、この日はエリートプロのセス・ファイダーも観戦に来ていました。

 

 

出場された選手の皆さんは、AOYチャンピオンシップから怒涛のスケジュールでの試合でした。本当にお疲れ様でした!

 

最終ウエイトは?

イッシュ・モンローが14lb-8で、ジェイコブ・ポブロジニクが16lb-11でした!

 

ポブロジニクの釣り方は以下。

Powroznik, who spent much of the earlier rounds fishing boat docks with a spinning reel, switched to a baitcaster and a swimbait and scored early with a 3-4 largemouth on his first cast. He added a 1-2 on his second cast and steadily built a solid five-bass limit of 11-4 before an hour had passed.

 

かなり早い段階からリミットを揃えていたようです。

 

スポンサーリンク

 

珍事件が発生?

ちょっとおもしろい事件が発生しました。

 

何と10時ころにジェイコブ・ポブロジニクが釣り上げたラージマウスに、「カルタグ」(魚識別マーカー)がついていたのです。

 

そんなことってあるんですね!

 

さすがに彼も驚きの表情。

 

これには、B.A.S.S.の審判も今まで見たことのない様子。

 

普通は、トーナメント後に外されるものが間違ってそのままリリースされたようです。

The tag had likely been placed there by an angler in a previous tournament who then somehow failed to remove it when the bass was released.

Powroznik’s on-boat judge, B.A.S.S. Nation Director Jon Stewart, originally ruled that the cull tag had to be removed before the fish could be weighed. But Powroznik objected.

 

通常のルールであれば、外して検量するのがルールですが、ジェイコブ・ポブロジニクは反対しました。

“That’s the way it was when I caught it,” he said. “If the bass had a bluegill in its throat, I would get to weigh the bluegill. If it had a lamprey stuck to it, I would get to weigh the lamprey.”

捕まえたものは全部量るぞ!と。ブルーギルやヤツメウナギがはいっててもそれも量ると!

Stewart consulted B.A.S.S. Tournament Director Trip Weldon, who advised him to weigh the fish both ways — with the tag and without. The weight in both situations was 3-3.

結局協議の結果カルタグ有りと無しで検量。どちらの場合も結果は3lb-3ということでした。

 

これは良いものを見させて頂きました。

 

最後はお約束の、、

   

入水は日本だけかと思っていましたが、世界共通なんですね(笑)

 

最後に良いものを見せてくれました!

 

 

Have a Great Fishing!


Sabuism (原)

*Facebookの「いいね!&Twitterのフォローを押すと 最新の情報をデリバリーします(*´ω`*)

*通訳・翻訳業務の外注を承ります。大手釣具企業で実績あります! 問合せはこちらまで sabuism94@gmail.com

 


スポンサーリンク



スポンサーリンク






ABOUTこの記事をかいた人

米国のB.A.S.S.やFLW記事を中心に記事を執筆しています。時には、プロ記者や、トーナメントプロの記事を翻訳していることもあります。また日本のトーナメントやタックルインプレッションについても記載しています。 Hey, Guys. B.A.S.S. preliminary report is written in this blog. Not only tournament article, but also I introduce very very cool Japanese lures to everyone! Don’t miss it!!!!

©Copyright Sabuism