【思考】毎年終戦記念日を迎え、「生きている意味」を考えてみる。あるのは希望のみ!★

こんにちは。フィッシングトランスレーターのサブイズム(@sabu94_1982)です。

 

本日は終戦記念日です。

 

当方が毎年事時期に感じていることを文字に起こしてみたいと思います。

 

飽くまで一個人の見解であり、読者のあなたに押し付けるものではありません。まずは、何かを感じて頂けたら幸いです。

 

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先人達の犠牲の上に成り立つ人生

毎年この時期がくると思います。

 

そう、自分達が「今この瞬間」に生きていることは奇跡なんだと。

 

皆さんは終戦記念日の8月15日を迎えると何を思いますか?

 

ここでは、戦争がどうだとか、当方が右か左かとかそういったことはどうでも良くて、一人一人がこの終戦記念日をどう捉えるかに主眼を置いているので、批判等は一切受け付けません。予め申し上げておきます。

 

さて、話しを戻します。

 

実は、この終戦記念日を強く意識するようになったのは、浪人生の19歳のときでした。

 

その時に読んだのが『きけわだつみのこえー日本戦没学生の手記』でした。

 

当方は、浪人生の時に横浜の代々木ゼミナールに通っていました。

 

その時に出会ったのが、現代文を担当されていた酒井敏行講師。知っている方もいるかもしれません。

 

彼の講義がどうだったとかは正直忘れてしまいましたが、非常に感情表現が豊かでものの教え方が上手な方でした。

 

その方に薦められて少しだけ読みました

 

何故なら、数ページ読んでその内容に当時の当方は耐えられなかったんですね。あまりにも酷な現実だったので。

 

正直読みきれませんでした。

 

まだ18?19?20?の学生達が自分の親向けて執筆する手紙の内容は、とても自分ではかけないと思っていましたし、今でも無理だと思います。

 

もし、一度も読んだことがない人がいらっしゃいましたら、是非数ページだけでも読んでみて下さい。

 

あなたの人生観が変わると想います。

 

そう、我々は彼ら学生を含め多くの日本人の犠牲の上に、今日を生きているのだと毎年思います。

 

我々に出来ることは、彼らの分までしっかりとやりたい事をやる人生を送ることではないでしょうか?

 

現代の闇はそれほどでもない!?

日本も含め、現代社会では失業率が高いだとか、自殺率が多いとか、ブラック企業が、過労が!とか多くの問題を抱えていると想います。

 

もちろんそういったことを1つ1つ解決していく必要はあると思いますが、正直人間生きていれば何でも出来ると当方は実感しています。

 

上記に紹介した本の若者達は好きなことも、好きな人といることも出来ずに、「日本国」という「国」の為に亡くなっていきました。

 

勿論運がよく生還出来た方もいると思いますが、それは相当な地獄だったのではないかと想像できます。

 

今戦争がおきて、赤紙がきたらどうするのか?

 

正直想像もつきません。

 

それくらい過酷な人生を送った彼らと比べれば、我々は本当に恵まれた人生を生きることが出来ています。

 

やりたい事(バスフィッシング)が出来て、お腹が空いたら好き放題ご飯を食べて、好きな人が出来れば結婚も可能です。

 

なんて素晴らしい世の中なんだとつくづく実感します。

 

マインドの転換

 

 

先程は少しマクロの視点で物事を見ましたが、少しミクロな視点で見てみたいと思います。

 

会社勤めをしている人であれば、会社の経営方針にうんざい、上司が嫌い、セクハラ・パワハラが横行などなど。

 

当方も沢山経験してきました。まだまだ34歳の若輩者ですが、経験は豊かなほうだと思っています(笑)

 

なんせ、転職回数2回、1社の中では部署を7回異動しましたから(前向きな異動です)。

 

それにアメリカ駐在も32歳ではなかなか出来ない経験でしたからね。

 

おっと、脱線しました。

 

先程の会社以外にも自営の人でも取引先が嫌だとか、経営がとか色々問題はあると思います。

 

ですが、我々は死ぬわけではありません。

 

片道の燃料だけを乗せて飛び立つわけではありません。

 

銃で撃たれることもありません。

 

それって、凄く平和な人生でありませんか?

 

そう考えることが出来たらすっごく楽しい人生が送れそうな気がするのは当方だけでしょうか?

 

ほんのちょっとだけでも発想を変えてみれば、実は自分が凄まじく良い人生を送っていることに気がつくかもしれません。

 

あなたにも出来る!

 

このブログを読んでいる方の中にももしかしたあ色々としがらみで悩んでいる方も居るかと思います。

 

でも、大丈夫!

 

我々には、

 

バスフィシング

 

 

がありますから!

 

 

バスフィッシングが出来なくなると考えれば、どうにか解決方法を考えることが出来ると当方は信じています。

 

当方は無信仰なので、すがる神様がいないので、こう自分で強く想うしかありません。

 

そうやって、ダイワを辞め、次の企業も駐在後に退職、次は予定外の腰痛で退社(笑)

 

でも、今は何とか自営できています。

 

そう、大丈夫だと思います。

 

きっと。

 

そして、ブログという手段も手に入れて今は少しでも役に立ちそうな情報を発信出来ていると信じています(笑)

 

無責任ではありますが、結局

 

「他人と過去は変えられない」

 

 

のです。

 

環境を腐らせるのも活かして輝かせるのも全ては自分次第! 

 

大変ですけどね(笑)

 

当方は今後もそうやって人生を生きていきたいと思っています。

 

今回は終戦記念日を通じて、当方の考えを少しでも理解してもらえたらと思い、執筆しました。

 

色々思う人がいるかもしれませんが、それをひっくるめて当方です。

 

これからも人様に迷惑をかけない範囲でやりたいことをやっていきます。

 

今後共何卒Sabuism(原)を宜しくお願い致します。

 

2017年8月15日

 

Have a Great Fishing!


Sabuism (原)

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ABOUTこの記事をかいた人

米国のB.A.S.S.やFLW記事を中心に記事を執筆しています。時には、プロ記者や、トーナメントプロの記事を翻訳していることもあります。また日本のトーナメントやタックルインプレッションについても記載しています。 Hey, Guys. B.A.S.S. preliminary report is written in this blog. Not only tournament article, but also I introduce very very cool Japanese lures to everyone! Don't miss it!!!! ©Copyright Sabuism