【思考】もし、あなたがバスフィッシングを辞めたくなったら(´・ω・`)★

おはようございます。フィッシングトランスレーターのサブイズム(@sabu94_1982)です。

 

 

神奈川は大雨注意報がでていますね!雨が凄まじいかんじです(笑)

 

この雨で相模湖と津久井湖が満水になってくれると良いのですが。。。

 

期待しましょう!

 

Facebookページへの「いいね!」を押して頂くと、常に最新の記事が御覧になれます。>

スポンサーリンク

 

バスフィッシングを止めた友人達

今回の記事は、何時もの思考編となります。

 

かなり徒然なるままに執筆していくので、若干ロジカルじゃない点があるかもしれませんが、御容赦下さい・

 

一人で仕事をしているので、ここ最近色々と思うことがあります。

 

特に釣りのことばかり考えているので、昔バスフィッシングをやっていたけど、止めてしまった友人のことを思い出していました。

 

当方がバスフィッシングを始めたのは、中学1年生でした。

 

その時には、当方を除いて3人はバスフィッシングに行く友人がいました。

 

何時も地元の野池、相模川、神奈川の山北にある丹沢湖など一緒に行っていました。

 

ですが、何故か当方と一緒に行くと釣れないんですね(笑)

 

そういった期間が続いた後に、止めてしまったんですよね、、、、

 

 

理由は簡単で、

 

 

「お前と一緒に行くと釣れないから!」

 

 

でした。

 

中学3年生位の頃でしたかね。

 

中学生は残酷ですww

 

それから高校に入って、友達はみんな部活とかで忙しくなるので、自然と釣りに行くのは1人が多くなっていました。

 

このぐらいの年齢って、皆に左右されたりすることってあると思うんですが、何か止める気はさらさらなかったんですね。

 

どう見ても、ゲームよりも面白いし、女の子よりも釣りでしょ!と思っていましたからね。

 

 

Sabuismの場合

そして、大学は法政大学だったのですが、ここで「釣友会」という釣部に入部。

 

入部希望を伝えに行った際に、いきなり津久井湖に連れて行かれて、40近いバスを釣りました。

 

というか、ばらしてしまったんですがね(笑)

 

もう絶対止めませんでした。

 

そしてだいぶ端折りますが、大人になってからは、バスフィッシングに関わる人しか周りにいなかったので止めることはまずありませんでした。

 

なんせ、新入社員で入社した会社が「ダイワ」だったくらいですから(笑)

 

社販で安く釣り道具を購入出来たりすることもあったのと、香川県に住んでいたので、野池パラダイスだったんですね。何時もバスフィッシングに行っていました。

 

これ、絶対止めないですよね(笑)

 

理由は色々あると思う

 

大人になってからはバスフィッシングから遠ざかってしまった方も多いかと思います。

 

理由は人それぞれでしょう。

 

 

パートナーとの時間を優先したいし、相手がアウトドアが嫌い。

 

家庭をもって子供が生まれたから。

 

病気になってしまったから。

 

バスフィッシング以上に面白い趣味に出会ってしまったから。

 

家族の介護をすることになったから。

 

他魚種にハマってしまったから。

 

バスフィッシングのマナーが悪すぎて辟易して、離れたいと思ったから。

 

これらの理由は当方が思いつく限り書き出してみました。

 

これ以上にも本当に多くの理由があると思います。

 

最後以外の理由は、ある意味しょうがないのだと思います。自分ではどうしようも出来ない場合もありますからね。

 

でも今回注目したいのは、最後の点。

 

これは自分から主体的に止めるってことですよね。

 

たまに、ツイッターなんかでも見かけます。釣を止めるので、タックルを売りますなど。

 

では、そこでもう一度踏みとどまって考えてみませんか?

 

もし止めようと思ったら他魚種をやってみる

バスフィッシングを始めた時のワクワク感って覚えていますか?

 

初めてバスを釣ったのは「河口湖」だったんです、富士五湖の。

 

初めてバイトがあって、竿を曲げた時は、何とも言えない感覚があったのを今でも良く覚えています。

 

「バスって釣るのは簡単では無いけど、こんなに感動があるんだ」

 

今でも覚えています。初ヒットルアーは、フットボールジグ+エコギアのツインテールグラブでした。

 

 

確かに、バスフィッシングを取り巻く状況は、正直厳しいと思います。

 

外来魚問題

 

環境問題

 

リリース禁止

 

釣り場の減少

 

釣り人のマナー

 

モラル問題などなど。

 

でも、そういった時は少しの間、バスを離れて異なる魚種の釣りをやってみたらどうかなと思うんです。

 

当方の場合は、トラウトやソルトの釣りがそれなんですね。

 

 

普段バスを釣るレイクで、天然のトラウトを釣ってみた。これはアメリカですね。

 

 

これは、フロリダのキーウェストでフラットボートの釣をした時の写真です。

 

バラクーダの20lbクラスです。

 

こいつがルアーをひったくる時の、そしてジャンプは最高にアドレナリンが出ましたね!

 

これは、イエローフィン所謂小型GTですね。

 

20lbのバラクーダ以外は、全て「バスロッド」で釣ったんですよ!

 

バスロッドって凄くないですか?

 

こんな1m近いバラクーダも釣ることが出来るんですから。これはもう完全に村田基さんの真似ですがね(笑)

 

新春シマノスペシャルの体験を自分でやってみたかったんです。

 

この時、改めてバスフィッシングタックルの素晴らしさに気付かされました。

 

そう、何時も他の釣りは、バスフィッシングを見直す良い機会になります。

 

 

やっぱりバスフィッシングが好き!

今まで本当にいろんな釣りを経験してきました。

 

バスフィッシングを「核」に置きながらも鮎釣りしたり、船の餌釣りしたり、ジギングしてみたり、ヘラ釣りしたり。

 

書ききれません(笑)

 

比較するのは良くないのですが、でもどの釣もバスフィッシング程「攻めること」が出来ないんですよね。

 

たとえば、海では潮の満潮や干潮に左右される。詰まり、その間待つ必要があったりします。

 

大きな魚を釣ることが出来るのは魅力的ですが、どちらかと言うと船のキャプテンマタ-になることもしばしば。

 

フロリダのフラットボートでの釣りもそうでした。

 

面白いけど、自分の力で釣っていないんですよね。

 

ただ、指示された場所にルアーを投げるだけ。

 

上記のバラクーダ釣っても、何処か心は満足していませんでした。

 

トラウトもボートで出船するエリアって限られていますよね?

 

でも、

 

 

バスフィッシングは違う!

 

 

エレキやエンジンをつけたボートで、どこまでも「自分の意思」「決断」で幾らでも攻めることが出来ます。

 

他人や自然現象に左右されにくいジャンルの釣りだと思っています。

 

それに移動も多いから退屈で無いんですよね(笑)

 

ここが大事。

 

その部分を他の釣りをすることで、「再認識」することが出来ると当方は思っています。

 

当方は勿論ですが、釣り全般好きです。

 

でも、そんなに他魚種に時間を費やせないのと,お金も続かないのでダイワを退職した後は「バスフィッシング」だけに絞りました。

 

他魚種をやった後に何時も思うのは、ああバスフィッシングをやってて本当に良かったなと(笑)

 

それだけこの釣りには魅力があると思います。

 

だから、もし貴方が「自分の意思」でバスフィッシングから離れようとしていたら、何でこんなに面白い釣りを始めたのかを思い出してみてください。

 

そして、他の釣りをやってみて下さい。

 

きっと、改めて「バスフィッシング面白さ」に気づくはずです。

 

今回はそんな思いを語ってみたいと思い、超集中して執筆しました。

 

1つの個人の意見として参考にしてみていただければ、幸いです。

 

【回想】村田基さん、貴方はずっと心の師匠です★
おはようございます、フィッシングトランスレーターのサブイズム(@sabu94_1982)です。突然ですが、皆さんが釣りを始めたきっかけって何でしたか?親御さんがやっていたから幼少期から連れていかれていた。友達に誘われて何となく始めたらその友達よりものめり込んで...

 

そんなことを思った火曜日の夕方でした。

 

では素敵なディナ-を!

 

Have a Great Fishing!


Sabuism (原)

*Facebookの「いいね!&Twitterのフォローを押すと 最新の情報をデリバリーします(*´ω`*)

*通訳・翻訳業務の外注を承ります。大手釣具企業で実績あります! 問合せはこちらまで sabuism94@gmail.com


スポンサーリンク



スポンサーリンク






ABOUTこの記事をかいた人

米国のB.A.S.S.やFLW記事を中心に記事を執筆しています。時には、プロ記者や、トーナメントプロの記事を翻訳していることもあります。また日本のトーナメントやタックルインプレッションについても記載しています。 Hey, Guys. B.A.S.S. preliminary report is written in this blog. Not only tournament article, but also I introduce very very cool Japanese lures to everyone! Don't miss it!!!! ©Copyright Sabuism