【ネガティブインプレ】ダイワ 17 Tatula(タトゥーラ) SV TW 8.1Rのここが嫌い!★

おはようございます。フィッシングトランスレーターのサブイズム(@sabu94_1982)です。

 

明日は、津久井湖に出撃します。ちょっとした縛りをもうけようと思っています。

 

減水が続く中での釣行のため、ホゲる可能性も十分にありますが、まあ何とか頑張ってきたいと思います(笑)

 

勿論、最新タックルのインプレが出来るように、写真や動画も撮ってきたいと思います٩(๑´0`๑)۶ やはり何事も現場からですからね!

 

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久々のネガティブインプレ

以前に16メタニウムのネガティブインプレッションを執筆(Sabuismの超初期)した時に中々良い反応を頂けていました。

 

何故なら、ブロガーの90%近くの方が良いインプレッションをメインに記述し、製品の「負」の部分のにあまり触れないからだと思います。

 

当方もこの記事を執筆するにあたり、別にダイワのリールを売れなくしたいからという理由で執筆しているわけではありません。

 

物事にはプラスの面とマイナスの面が必ず存在します。

 

プラスはどうやってもプラスなので良いですが、マイナスの面も知ることでより「プラスの面が引き立つ」ことになります。

 

今回のこの17 Tatula(タトゥーラ)SV TWのネガティブインプレは、「実際に5回使用した実践の中から当方が個人的に感じたマイナス部分」です。

 

飽くまで一意見として御参考いただければ、幸いです。(´・ω・`)

 

ハンドルノブがべたつく!

これは以前にKakedzuka.comの欠塚氏がシマノリールのハンドルノブがべたつくということで、大々的に記事にされていました。

 

欠塚氏の記事はこちら。

 

ハンドルノブべたつき

 

実は、ご多分に漏れずダイワのこのタトゥーラSVTWも同じ「ベタつき系ノブ」なんです(笑)!

 

購入前から薄々気がついて居ましたが、これは前回の芦ノ湖釣行で特に顕著でした。

 

上記の写真のハンドルノブを見て頂くと、ゴミが結構付着しているのが、見えますか?

 

そう、これがロッドを持ち替えてリーリングしだす時に、相当不快です(笑)

 

帰宅後にウェットティッシュで拭き取りましたが、現場では何とか服で拭いたりして使用していました。

 

これはティッシュで拭くと最悪で、余計にティッシュの繊維が付着しますので、「絶対に」やめましょう!

 

 

ダイワスティーズSVTWやシマノメタニウムMGLも同じ

16スティーズSVTWは一度友人に触らせてもらいましたが、残念ながら一緒の材質になります。

 

当方はメインでジリオンを使用しているため、こちらはダイワのクリアコートノブ同様にゴミの付着しにくい材質です。

 

乾いた感じで粘着性が無い。

 

で、当方実はシマノの16メタニウムMGL HGの記事でもこのハンドルノブのベタつきについては実は執筆していました。

 

3つの懸念点 16年メタニウムMGL HG(右) 【ネガティブインプレッション パート2】
お早うございます。サブイズムです。朝の通勤(満員電車)に中々慣れれなく、苦労しています(笑)。今週からいよいよ2週目がスタートしました。 どうやら先週続いていた腹痛はなくなり、少しはアジャスト出来た来たようです。さて、16年メタニウムMGL HG(右)のネガティ...

 

 

そして、シマノ社のノブで言われているべたつき感が新品であるにも関わらずあり、ホコリが付きやすくなっています。(水で直ぐに落とせますが。。)日本に帰国した為、ヘッジホッグスタジオでシマノの純正ノブ(1000円*2)を購入し、ノブの変更を
したいと考えております。こちらもホコリは付きやすいのですが、握りやすさでは◎です。

 

結局メタニウムMGLは当方の手には大きすぎた為売却しました。

 

これはメーカー側の人間やテスターもテストをして分かっているはずなのですが、何故改善しないのでしょうか?

 

不思議です。

 

もし、この形状と材質が本気で良いと思うのであれば、ダイワならジリオンシリーズにも標準装備しているはずです!

 

これはしっかりと市場の声をメーカー側も汲み取るべきだと思います。ヽ(`Д´#)ノ

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ボディの汚れが落ちにくい

そして、このタトゥーラのボディは今回の1つの良い点というか、特徴としてもフィーチャーされています。

 

■光輝塗装
コンパクトボディを纏う光輝塗装は、高級機と同等の塗装技術を採用するほどのこだわり。

(ダイワHPより画像と文章を引用しています。)

 

ですが、もしかしたら、この点がマイナスに働いているかもしれません。

 

上記の黄色の丸部分に何か汚れが付いているのですが、これが拭いても落ちません(笑)

 

特殊な薬品等をつければ取れるのかもしれませんが、当方はそこは詳しくないので水と普通の乾拭きしかしていませんが、取れませんww

 

 

気づいたら、ボディ下部にも変な汚れが。。( ゚д゚)ハッ!

 

まだ5回使用なんですけどね。。。

 

リールや竿に傷が入るのが好きではないので、一応気をつけてボート乗船時には下記のようにビニールの袋を敷いています。

 

困ったものだ(笑)

 

結論

まあ、ボディの汚れはもうどうしようも無いので、そのまま放置します(笑)

 

ハンドルノブに関しては、ダイワのRCSパーツのI型コルクノブが個人的に大好き(昔から)なので、別途購入したいと思います。

 

これ、余計な出費ですよね(笑)

 

ダイワさんは売りたい機種には、これをわざと搭載してパーツ購入を促しているのかな?なんてちょっと勘ぐったりもします(笑)

 

まあ、これはもう困った問題です。いっそアブ見たいにEVAのハンドルノブも良いのかもしれません。

 

でもEVAはそれはそれで汚れが目立ちますが。。。(*_*)

 

でも、誤解の無いように言っておくと、機能については、「最高に満足」しています。

 

なんたって、前回の2度目インプレでも執筆しましたが、OSPのアイウェーバーがキャスト出来るんですから!

 

ただ、敢えてマイナスの部分を書くことで良さを引き立てようとしたのです。

 

今回はそんな感じのネガティブインプレでした!

 

 

Have a Great Fishing!


Sabuism (原)

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ABOUTこの記事をかいた人

米国のB.A.S.S.やFLW記事を中心に記事を執筆しています。時には、プロ記者や、トーナメントプロの記事を翻訳していることもあります。また日本のトーナメントやタックルインプレッションについても記載しています。 Hey, Guys. B.A.S.S. preliminary report is written in this blog. Not only tournament article, but also I introduce very very cool Japanese lures to everyone! Don't miss it!!!! ©Copyright Sabuism