【インプレ】ダイワ 17 Tatula(タトゥーラ) SV TW 8.1R エキストラハイギヤ 5回継続使用★

お昼ですね!フィッシングトランスレーターのサブイズム(@sabu94_1982)です。

 

水曜日の津久井湖釣行に向けて、猛烈に仕事を処理しています(笑)

 

とにかく1日仕事になるので、出来る限りを片付けて、当日は心配事が無いようにしたいと思っています(*´∀`)

 

まあ、そうすると結局寝不足になるのですがwww

 

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前回のインプレから数回経過

さて、前回のインプレが6月12日でした。

 

それ以降、亀山ダム、津久井湖、H-1グランプリ(亀山ダム)、芦ノ湖の全てで、この17 Tatula(タトゥーラ) SV TW8.1Rを導入しました。

 

総じて言えることは、「かなり快適に使用出来る!」の一言です!

 

やはりスプールがφ33mmであることと、SV搭載は本当に幅広いルアーを使用出来ます。

 

では、実際に使用してみた実例で下記の3レイクでの使用例を見ていきましょう。

 

飽くまで一個人の感想なので、参考程度にお読みください。

 

実際の使用例

亀山ダム(6月23日)

亀山ダムでは、何時も使用しているロードランナーハードベイトスペシャル680Lにて使用。

 

ナイロンライン12lbをセットし、主にクランクベイトに使用。

 

この日は例のラダー事件があった日です(笑)

 

水がかなり濁っていたので、OSPのHPFクランクを使用。カラーはクロキン。

 

どうも写真を撮り忘れたようです。。。すいません。

 

OSPのHPFクランクは、63mmの9.8g。

エキストラハイギヤでは辛かったですね(笑)

 

本来であれば、トップウォーターやバズベイトに使用するのですが、この日は竿が竿なだけにクランキン。

 

しかし、これは抵抗がありすぎて辛かったですね。回収は勿論楽でしたよ!

 

津久井湖(7月4日)

ここでも個別の写真は撮り忘れてしまいましたが、津久井湖本湖のダムサイトブイ周りで、ノリーズのトレジュ85を使用していました。

 

トレジュ85は全長85mmで重量が7.8g。

 

このクラスも快適に使用出来ましたね。

 

この17Tatula (タトゥーラ)SV TWからハンドルが80mmになったこともあり、アクションがつけやすかったです。

 

個人的に思っているのは、このリールでは、どちらかというとずっと巻き続けるルアーではなく、アクションをつけるルアーの方が使用に向いているのかなと思っています。

 

なので、トップウォーターはもってこいだと思っています。

 

元々当方の購入理由が、回収を早くしたいからトップとジャークベイト用にということだったので、予想どおりでした。

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芦ノ湖(7月19日)

さて、上記2つはぱっとしない感じだったのですが、ここが一番面白い使い方を出来たと思っています。

 

本来であれば、当方のロードランナーハードベイトスペシャル680にはジリオンSVTWのSHを使用しています。

 

そして、先日2017年モデルのロードランナーハードベイトスペシャル511LLを購入し、これとセットで使用。

 

このインプレはまた後日。

 

使用したルアーは主に、軽量トップウォーターである、OSPのアイウェーバー74F。

 

 

全長が74mmで重量は僅か「3.8g」!

 

 

このルアーを12lbナイロンラインで使用。

 

ここが「肝」だとおもいます!

 

竿のおかげもあってか見事にキャストが決まるじゃないですか!?

 

この距離でも投げれます。

    

この場合は、当方はシングルハンドルで投げていました。

 

ハードベイトスペシャルのグリップが180mmなので大丈夫です。

 

全長71mmで約5.6gのメガバスのコアユ。こいつも軽快にキャスト出来ました。

 

 

新作のジャッカルのマイクロポンパドールも全長42mmで6.5g有るおかげで、余裕でした。

 

あとは、写真を撮り忘れましたが、ノリーズのレイダウンミノージャストワカサギも余裕でキャスト出来ます。

全長73mmで重量6.0g。

 

 
 

まとめ

やはりエキストラハイギアだけあり、抵抗のあるルアーには厳しいです。

 

それでもタックルの制限などで、クランクベイトを投げないといけないこともありますが、できるだけ避けたいかなとww

 

リアクション狙いなら、小型のシャロークランクはありだと思っていますが、まだ使用していません。。

 

これはまた次回に!

 

さあ、色々使用してみたのですが、中でもアイウェーバーはかなりびっくりしました。

 

多少のコツはありますが、略バックラッシュせずにキャストが可能です。

 

ただし、「ナイロンラインであること」と「竿が柔らかい」が条件だと思います。

 

さて、今日は良い点を述べましたが、次回は軽くディスってみたいと考えています( ゚д゚)ハッ!

 

題して、「ネガティブインプレッション」です。

 

そちらもお楽しみに!

 

素敵なランチを!

 

 

Have a Great Fishing!


Sabuism (原)

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ABOUTこの記事をかいた人

米国のB.A.S.S.やFLW記事を中心に記事を執筆しています。時には、プロ記者や、トーナメントプロの記事を翻訳していることもあります。また日本のトーナメントやタックルインプレッションについても記載しています。 Hey, Guys. B.A.S.S. preliminary report is written in this blog. Not only tournament article, but also I introduce very very cool Japanese lures to everyone! Don't miss it!!!! ©Copyright Sabuism