【思考】バスフィッシングをどう楽しむか?どう向き合うか?★

お疲れ様です!!フィッシングトランスレーターのサブイズム(@sabu94_1982)です。

 

今週末の天気相当やばいみたいですよ!

 

どうやら高気圧が来ているようで、週末は軒並み31度位の温度に成るようです。

 

我々バスフィッシャーマンとしては、熱中症並びに水分対策はしっかりしましょうね!\(^o^)/

 

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何でバスフィッシングをやるのか?

 

無駄にバスフィッシング歴だけは長いサブイズムなんですが、最近改めてバスフィッシングが最高に楽しいなと感じています。

 

これはアメリカに居た時も同じ気持ちでした。

 

楽しくて楽しくて、24時間考えています。

 

完全にバカですよね(笑)

 

皆さんはどうしてバスフィッシングを選んだんですか?

 

釣りには沢山の種類があります。

 

海でいえば、沖のビッグゲーム、サーフのヒラメ、ボート&ショアのシーバス、ロックフィッシュ、船釣り、フカセ釣り。

 

淡水で行けば、鮎の友釣り、渓流釣り、鮭釣り、レイクトラウト。

 

私の今この執筆しているタイミングでは上記位しか出てきませんが、なぜそれほどバスフィッシングを皆するのでしょうか?

 

バスフィッシングは数学の証明

当方は中学校の1年生からバスフィッシングを始めました。

【回想】村田基さん、貴方はずっと心の師匠です★
おはようございます、フィッシングトランスレーターのサブイズム(@sabu94_1982)です。突然ですが、皆さんが釣りを始めたきっかけって何でしたか?親御さんがやっていたから幼少期から連れていかれていた。友達に誘われて何となく始めたらその友達よりものめり込んで...

 

ちょうど中学校の時って塾に通い出す時期だったんです。特に中学2年生だったかな。

 

当方は中学2年くらいまでは本当に勉強が嫌いで成績も悪かったんです。

 

で、その時塾に通いだし好きだったのが、数学。

 

好きだったわけで、得意かどうかは別です(笑)。

 

中でも「証明」が好きだったんです(*´ω`*)

 

Wikipediaで調べてみると証明とは、

 

証明(しょうめい)と、ある事柄が真理もしくは事実であることを明らかにすること。 また、その内容。(Wikipedia)

 

と出てきます。

 

もう少し調べてみると、

 

ある仮定(問題文であたえられている条件)が成り立つとしたときに結論(証明のゴール)が正しいと明らかにすること

http://media.qikeru.me/mathematical-proof/より引用しています。)

 

これって何かバスフィッシングに通ずるところがありませんか?

 

①ある仮定(バスはシャロー?、ディープ?等)を想定。

 ↓

②仮定に基づいたルアーを選択(プラグ?ワーム?、、)

 ↓

③バスをキャッチする。

 

どうですか?似ていませんか?

 

しかも、その過程はどんな方法を使っても構わないというこの自由さに正直痺れた思い出があります。

 

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バスフィッシングの楽しみ方は人それぞれ

バスフィッシングって本当に色々な道具があって、人それぞれ千差万別の楽しみ方があると思います。

 

ラバージグが好きで、1日カバーを打ちたい人。

 

トップしかやらない水面依存の人(笑)

 

ひたすらにハードベイトしかやらない人。

 

流行りのルアーを敏感に察知して使用する人。

 

ほんの一例で上記の4例を挙げさせて頂きましたが、悪意は無いのであしからず\(^o^)/

 

自分なりの楽しみ方を持つ

そうやって見ていくと、やはり長く続ける”コツ”としては、自分なりの楽しみ方を持つことだと思います。

当方の現在専らの楽しみは、上記写真のビッグトップウォーターを使用することです!なかなか釣れないし、集中するのが容易ではないのですが(笑)

さあ、そんな中で、例えば、「何でもいいからただ釣れればいい」という考え方をする人が居たとします。

 

デコります。つまらないですよね。

 

だって、ただ釣りたいだけなんですから。それはそれでいいと思うんですけど、

 

もし、釣れない事が連続したら?

 

彼or 彼女はきっとバスフィッシングを辞めてしまうかもしれません。

 

まあ、辞めないまでも興味や関心が薄れてしまうかもしれません。

 

だからといって、餌を使えばいいのか?それも違うと思います。

 

じゃあ、一体何なのか!?

 

バスフィッシングには、他の釣りにはない「多くの選択肢」があるのが魅力だと思います。

 

そして、結局のところ、それは、自分なりの楽しみ方をみつけることにあると思います。

 

2度目ですね(笑)

前向きに考える

その「自分なりの考え」を確立ないしは、見つけることは容易ではありません。

 

自分の場合はやはり、ハードベイトで釣りたい!そして、その感動を死ぬ迄味わいたいというのが何時も思ってることです。

 

それは過去のハードベイトで釣れた時の感動が今でも脳裏に鮮やかに残っているからです。

 

それだけで、ずっと続けられます。

 

まあ、当ブログを読まれている読者の皆様は、バスフィッシングジャンキーのアングラーばかりでしょうから、悩むことはあまりないかもしれませんが(笑)。

 

今回は何で自分がバスフィッシングをずっとやってきているかの考えを整理したく、書いてみました。

 

最後までお付き合いありがとうございました!

 

素敵なランチをd(ゝω・´○)

Have a Great Fishing!


サブイズム-Sabuism (原)

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米国のB.A.S.S.やFLW記事を中心に記事を執筆しています。時には、プロ記者や、トーナメントプロの記事を翻訳していることもあります。また日本のトーナメントやタックルインプレッションについても記載しています。 Hey, Guys. B.A.S.S. preliminary report is written in this blog. Not only tournament article, but also I introduce very very cool Japanese lures to everyone! Don't miss it!!!! ©Copyright Sabuism