【インプレ】17’Tatula(タトゥーラ)SV TWをベアリング交換で7個から「12個」へ★

おはようございます。フィッシングトランスレーターのサブイズム(@sabu94_1982)です。

 

本日は千葉の南柏にあるキャスティングに行く予定です。

 

そう、あのBASS FESTA(バスフェスタ)2017です。金曜日から実施されているこのイベント、今日が最高に混むでしょう。

 

メーカー出展が沢山あるので、新製品を見れるのが楽しみです。

 

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コスト削減の現実

近年ダイワのリールが昔とは大きく変わってきています。

 

それは1つに製品の性能だと思います。

 

今回紹介するタトゥーラSV TWもよくこの値段でこの性能を出せるもんだなと技術の進歩に驚きを隠せません。

 

これからバスフィッシングを始めたいなと思っているビギナーバサーにとっては本当に良い時代だと思います。

 

其の一方で昔からバスフィッシングをしている人にとっては、サービスが少し下がっているなと感じる部分もあると思います。

 

特にそれは、「付属品」「本体のベアリング数」にあると個人的に感じています。

 

前者は、リールの袋です。

 

この付属は本当になくなりました。上位機種でもしょぼい袋ってことですね。

 

ダイワのリールは結構使用してきていますが、14イグニスを購入した時に袋が確かナイロンだったかと記憶しています。

 

定価が44,000円のリールを購入してこれは無いなとがっかりした覚えがあります。

 

そして、もう1つが「ベアリングのカラー化」です。

 

リール本体の性能を向上させる代わりに、それ以外の付属パーツをコストダウンする動きが顕著だなと思います。(昔からかもしれませんが)

 

また、近年はヘッジホッグスタジオ、ZPI、ダイワのスポーツライフプラネッツなどパーツも充実しているからそちらで揃えてね!ということも理解出来ますが、悲しいですね。

 

さて、そんあ話題から本日は先日購入したTatula (タトゥーラ)SV TW8.1Rのエキストラハイギヤのベアリング数をなんとかしたいなと思いました。

【2度使用インプレ】ダイワ 17 Tatula(タトゥーラ) SV TW 8.1R エキストラハイギヤ★
おはようございます。フィッシングトランスレーターのサブイズム(@sabu94_1982)です。 週末はどの様にお過ごしされましたか? 当方は祖母の17回忌があり、法事で実家に帰省していました。寺→お墓→お食事となり、親族で会食と。たまにこうした行事で顔を会...

 

このリールは、ベアリング数が6個となっていますが、実は自分で11個まで増やすことが可能です。

通常のベアリングが6個、ローラーベアリングが1個で計7個のベアリングが最初から付属されています。

 

では、何処を交換すれば良いのか見ていきましょう!

 

タトゥーラSVTWのベアリングを増やそう!

増やせる部位は以下。(図面で赤く囲った部分)

①ハンドルノブ(4個)

②パーミングカップ側のウォームシャフト部(1個)

 

ベアリングを増やすことでのメリットは、何と言っても回転が向上!することです。

 

特にハンドルノブやウォームはルアーのりーリング時にダイレクトに手に伝わりますからね!

 

①のノブ交換はもはや常識的になっていますので、こちらの交換は容易です。

 

でも、②の交換は多少気をつけないと「付属パーツを紛失する恐れ」があります。

 

さあ、分解開始です。

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分解が初めてでも大丈夫

使用するベアリングは正直どこのメーカーでもOKです。

 

当方はヤフオクが大好きなので、そこでまとめて10個いくらみたいなものを使用します。

 

但し、サイズは必ず 「外径7*内径4*厚み2.5」を使用してください。

 

このサイズはシマノもそうですし、意外と釣具では多く使用されています。

 

おすすめはミネベア社のDDL-740ZZというベアリングです。1個税込み295円です。ここのベアリングはいろいろなサイトをみても頻繁に紹介されています。

 

でも上のサイズに合っていればどこのステンレスベアリングでも良いと思います。

 

本気の人は、ヘッジホッグスタジオや純正のベアリングを御購入ください。

 

ハンドルノブベアリング交換

ノブ1個につき、下記の黒いカラーが2個付属されているので、これを交換します。

右のようなハンドルノブキャップを外す工具を用意します。

上はシマノのリールを購入すると大体付属されています。下のはヘッジホッグスタジオ社のものです。

キャップの中心に穴が当ていますので、ここに引っ掛けて引っ張るだけで簡単に抜けます。

その中にネジがありますので、これを引っこ抜くと以下になります。

カラーが2個あるので、これを外して交換するベアリングにグリスをつけて元通りにします。

これで終わりです。

パーミングカップ側ウォームシャフト部ベアリング交換

これは少々慣れが必要です。

この上記黄色部分を10円玉で緩めてサイドカップを外します。

黄色の部分にカラーが入っています。

このカラー上部にくっついている留め具「c状のもの、これを外すのが結構大変です。

 

パーツ表では、30番の「オシレーティングポストリティナー」となっています。

 

これをティッシュか何かで押え、マイナスドライバーの一番小さいもので左右を押しながら外すしか無いです。

 

これを無くすと大変です(笑)

ベアリングに交換します。といっても入れるだけですが(笑)

 

そして、c状のものをつけます(写真は既に装着済)が、これもまた大変(笑)

 

あと、ベアリングにするとカラー付属地より若干厚みが厚くなる気がします。

 

ワッシャー2個はつかないので、当方は1個に減らしました。

 

さあ以上ですが、如何でしたでしょうか?

 

作業時間としては、30分もあれば出来ると思いますが、分解初心者の方は時間をかけてじっくりやりましょう。

 

コツは、「ばらしたパーツはその分解した順番に並べておくこと」に限ります。

 

これだけで、紛失や迷いがなくなります(笑)

 

さあTatula (タトゥーラ)SV TWをもっていて、時間のある方は是非挑戦ください! 

 

それでは!

 

Have a Great Fishing!


Sabuism (原)

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