【コラム・前編】グレッグ・ハックニー流 マッディーウォーターでのバスの探し方★

おはようございます。フィッシングトランスレーターのサブイズム(@sabu94_1982)です。

前回のマッディーウォーターでのバスの釣り方と併せて読んで頂けると楽しめると思います!

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Source: Bassmaster Website

Finding bass in muddy water(17’ 6.1記事)

先日マッディーウォーターにおけるバスの釣り方(ルアーの紹介)を致しましたが、本当はこちらの記事を先に紹介するべきだったんですよね(笑)

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順序が前後してしまいました。。

 

今回は元々マッディーウォーターや急にマッディーウォーターになってしまったバスレイクでどのようにバスを見つけていくかの「バスサーチ」の部分に焦点を当てていきます。

 

読み進めてみるとどちらかというと後者の内容がメインだと思われます。

 

もちろん作者は当方も大好きなバスマスターエリートプロのグレッグ・ハックニー。

 

では見ていきましょう!

ストームの悪影響

We’ve had a series of bad storms around the country for the past few weeks. Heavy rain in a short period of time seems to be the norm, and it doesn’t look to get any better. This has the effect of making a lot of our water dirty. Some of it looks more like chili than anything else.

(ここ数週間アメリカでは嫌なストームが幾つもありました。短時間のゲリラ豪雨はもはや当たり前で、良くならない。これは水のコンディションを悪くします。そして何よりも寒くなります。( ChiliはChillyの誤記かと思います)

 

雨は濁りを生みますね。でもそんな中でも2つの濁りパターンが存在します。

 

実は良い濁りとそうでない濁りがある

Here’s the deal, though: That’s not as bad as many anglers think. Cold, muddy water is tough but warm, muddy water isn’t really that bad. Don’t let it get into your head. 

(よく聞いてほしいのだが、それは多くのアングラーが考えるほど悪くは無いということだ。冷たく濁った水はタフである一方、温かく濁った水は本当は悪くない。それをそのまま鵜呑みにしないでほしい。)

All you have to do is make a few adjustments when it comes to finding them. Think water conditions rather than postspawn or early summer.

(やらなければならない事は、バスを探す際に幾つかのアジャストメント(調整)をすることなんだ。ポストスポーンとか初夏ということよりも水の状況を考えてほしい。)

 

マッディーウォーターでのバスの居付き場所

どうやら、身を寄せる場所としては2つあるようです。

では、個々に見ていきましょう。

シャローに差す

Bass in real muddy water have a tendency to move shallow. I usually find them about as deep as the light penetrates.

(本当に濁りの水ではバスは、シャローに動く傾向があります。そういった時に良くバスを見かけるのは光が透過するくらいの深さで見ます。

 

なるほど、「光の透過性」が大事なんですね。

 

For some reason they don’t like to be down in the pitch black, but they also don’t like to be up near the surface. They stay close to the bottom but not on it and right at the point where the light disappears.

(幾つかの理由で、バスは真っ暗ほどの深さを好みませんし、水面近くに居ることも好みません。バスはボトム近くにステイしますが、ボトムの上に乗っかっては居ませんし、まさに光の透過性がなくなる部分に居ます。)

 

カバーへの依存

ここでのカバーは身を寄せる場所”の意味で使用します。

The other thing is that they stay right on cover. It seems like when the water’s a little clearer they relate to cover.

(他には、カバーにステイします。傾向としては、水が少し透明になっている際にカバーに寄っています)

 

少し「透明度」が必要なようですね!

 

They’re around it more than right on it. But when it’s real muddy they’re right on it, almost touching sometimes. That’s even more true when there’s a strong current. 

(カバーにぴったりというよりかは、カバー周りにいます。しかし、超マディーウォーターの場合はカバーに乗っかっていて、大体触れています。
そこに強いカレント(流れ)がある時はそれが顕著です。)

 

さあ、如何でしたでしょうか?

 

当方はマディーウォーターの際はクランクを巻くというのを友人から教わりました。

 

これは前回紹介したマッディーウォーターでのバスの釣り方と合致しますね!

 

前回のグレッグ・ハックニーの釣り方記事を載せておきます!

それでは素敵なランチを!

前編

【コラム・前編】グレッグ・ハックニー(エリートプロ)に学ぶマッディーウォーター...
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後編

【コラム・後編】グレッグ・ハックニー(エリートプロ)に学ぶマッディーウォーター...
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