【情報共有】パート2 WIRED2fishコラムに見る湖上でのレンタルボート走行ルールと安全ガイド ★

おはようございます。フィッシングトランスレーターのサブイズム(@sabu94_1982)です。

 

実は昨日から小栗旬と西島秀俊が出演しているドラマの「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」の1話から見始めたのですが、これ面白いのなんの(笑)

 

実はSPも好きでしたし、この間まで放送していた「犯罪症候群」もすきなんです。

 

こういった警察モノはたとえ現実に則していない一面があったとしても見てしまいます(笑)

 

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Source:「Rules of the Water | A Guide for Safe Boating」から画像と記事内容を引用させて頂きます。

 

ボートマナー2

 さて、昨日に第一弾のパート1を掲載させていただきましたが、やはり反響が大きかったですね!

お昼ですね。フィッシングトランスレーターのサブイズム(@sabu94_1982)です。 「君の名は。」の新海誠監督の不倫騒動について報道がありました。 出会いは昨年の春で、映画が大ブレークした後の2016年秋頃から本格的な交際がスタートだという。 お相...

 

ボートについての各アングラーの思う意見って色々あると思うんです。

 

当方も本当なら「免許不要艇」を無くして欲しいと心から思っています(´・ω・`)

 

でも、それをやってしまったらボート屋も潤わないですし、バスフィッシングが衰退してしまうかもしれないという考えがあるのでしょうね。

 

さて話が逸れてしまいました。

 

では、後半戦のWIRED2fish記事になります!

 

3つの頻繁に遭遇する事故の残り2つです!

Crossing Rules (交差時のルール)

これは自分のボートが走行していて、右側から船が走ってきたというシチュエーションです。

 

 

 

さて、皆さんならどうしますか?

 

 

 

そうですね、答えは、「右側のボートを優先で通す」です。

 

下記に出てくる用語を解説します。

Stand- on Vesselの意味は、「保持船」を意味します。

Give -away Vesselの意味は、「避航船」を意味します。

それでは見てみましょう!

When two boats are crossing in front of each other, the boat to the right is consider the Stand-On Vessel and the other boat is considered the Give-Way Vessel.

(2つのボートが互いに出会い頭に向かい合った時、右側のボートは保持船となり、もう一方のボートは避航船になると考えられます。)

その通りで、避航船は間違っても突っ込まないように(笑)

本当に大きな事故になりますから。

The Stand-On Vessel (boat on the right) is to continue on a straight course.

(保持船(上図では右の船)は、ストレートコース走行します。)

左側に見た船に気を使う必要は本来ならばゼロですが、亀山ダムのようなボートが銀座状態のレイクでは良く確認しましょう!

While the Give-Way Vessel yields and navigates around the right of the other vessel. Again use horn blows as necessary.

(一方で、避航船は速度を落とし、他船の右側を走行します。ここで再び「汽笛(ホルン)」が必要になります。)

エレキボートの場合も普通に同じ対応をすれば良いと思いますが、54lbのエレキであればさほどスピードは82lbと109lbに比べて出ないため、少し気持ち緩める程度で良いと思います。

一応保持先が109lbとかであると引波が半端ないと思うので、そこにわざわざ側面を向けて突っ込む必要もないですしね(笑)

 

Overtaking Rules(追い越しの際のルール)

 

When passing another boat, sound a short horn blast to signal your presence and then give a wide clearance and pass the boat on the right (starboard) if possible.

(他の船を追い越そうとする時、自船の存在を示すために短い汽笛を1回ならし、広い間隔をあけて可能であれば通常は右側通行します。)

バスフィッシングでは、汽笛がないため、「声掛け」をしましょう!(・∀・)

If navigation won’t allow passing on the right, then again sound the horn with two short bursts and pass with a wide margin on the left (port).

(もし、航路が右側通行を許さない場合は、短い汽笛を2回鳴らし、左側に大きく余裕を持ち追い越します。)

これも上記同様です。

Use caution as boats coming head on may be masked by the forward boat. Don’t put yourself in a situation of passing and having to yield to oncoming vessels.

(真正面のボートが前方のボートによって覆いかぶさりそうになった時に、警告を使用します。他船を追い越したり迫ったりするような状況を自ら作らないようにしましょう。)

基本無理な追い越しをしないようにしましょう、特にレンタルボートの場合でもハイパワーエレキの場合は引波で追い越された側がバランスを崩す可能性があります。

注釈事項

Note: These rules apply to two boats of power meeting each other on the water.

(注釈:これらのルールは、2つのボートが水上(湖上)で互いに同じパワーを持っている際に適用となります。)

これはそうですよね(笑) 大型客船とプレジャーボートでは比較は出来ませんから(´・ω・`)

The rules differ for other boats not under power like sailboats. The boat under power must yield to the boat without power and make maneuvers to avoid the boat without power

(セイルボートのようなものではこのルールは異なってきます。セイルボートの時は、動力がなく、動力なしに避航できる船でなければなりません)

同じ性能で比較する必要がありますね!というか、エレキでの追い越しもするなら大きな弧を描いてやりましょう。

もちろん遅い船もいるのと、追い越し0とは言えないので(^_^;)

のむらボート前は広いから大丈夫ですね!

以下はバスフィッシングでは必要ないのですが、知っておくと自分の身を守れると思ったので、載せておきます。

Horn Blows(汽笛の種類)

Turn Starboard (Right) – Short blast (右側ターン:短い汽笛を1回)
Turn Port (Left) – Two short blasts  (左側ターン:短い汽笛を2回)
Going Astern (backing up) – Three short blasts (後進:短い汽笛を3回)
Danger (to warn other boats of hazard ahead) – Five short blasts (危険/警告:短い汽笛を5回)
Backing up from Dock – One long blast(ドックからの後進:長い汽笛)

Navigation Markers (航海標識)

Red Buoys – Mark right side of channel when going upstream or returning from open seas.
Green Buoys – Mark left side of channel when going upstream or returning from open seas.

(赤ブイは右舷(右側)通行、緑ブイは左舷(左側)通行)) 

最低限我々が気を付けることは?

さて、WIRED2fishの記事を見てきましたが、長かったですね((+_+))

お疲れ様でした!

さて、では我々がレンタルボートを使用する際に気をつけてることを改めてまとめます。

1、船首が向かい合った時は、右側に避ける。

2、自船から見て右舷側に船を確認出来るときは、自分は右側に避ける。

 逆をいうと、自船の左舷側に船を確認した場合は、スピードを保持してよい。(しかし、亀山ダムでは気をつけてください)

3、追い越しはなるべくやらない

*1-3の内容は、2つの船が同じパワーの船であることが条件となります。

 

最悪死を覚悟する

これらは日本の船舶免許センターで習うことと同じです。

 

レンタルボート+エレキといったスタイルも同じ理解が必要となります。

 

もし、俺は免許不要艇だからこんなルール知らなくていいし、好きにやるんだ!という方がいましたら当方が教えます。

 

またはそれが嫌なら、即刻ボートバスフィッシングを辞めていただきたい(`・ω・´)ゞ

 

厳しいかもしれませんが、ボートフィッシングは下手をすると「死」につながる可能性があります。

 

ご家族がいる方は、お父さんがボートから落ちて死んだとは言わせたくないですよね?

 

ライフジャケットも同様です。

 

ライジャケの話はこれもまた別で2017年版の記事を執筆します。

 

ボートの走行については、ここまで!

 

長文をお読みいただき、有難うございました!

 

では、また後程!


Sabuism (原)

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