清水盛三に赤信号が、、【途中結果速報】2017年 5月上旬 B.A.S S. バスマスターエリートシリーズAOYランキング★

おはようございます。フィッシングトランスレーターのサブイズム(@sabu94_1982)です。

イエス、華金!!

遂に一週間ラストの日がやってきましたね!もちろん職種によって休みに違いはありますが、

GW明けのちょいときつい1週間も本日で終わりです。さあ、本日を楽しく乗り切って、

有意義な週末に突入しましょう!!

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Source: Bassmaster Website

 

AOYトップ12ランキング

下記は、全9戦あるうちの4戦が終了した時点でのポイントランキングとなります。

何故トップ12名に絞るか?

このサブイズム-Sabuismを普段御覧の方は御気づきと思いますが、B.A.S S.の最終日(=Day4)は必ず12名で行います。

当方も何故12名に絞るのかは正直分かりませんが、それに倣って今回は抜粋してみました。

余談ですが、FLWのチャンピオンシップ(決勝Day4)は、2名少ない10名となっています。

Rank Name PTS
1 Jason Christie 359
2 Ott DeFoe 355
3 Greg Hackney 331
4 Dave Lefebre 329
5 Kevin VanDam 327
6 Todd Faircloth 325
7 Dustin Connell 324
8 Mark Davis 324
9 Jason Williamson 322
10 Jacob Wheeler 319
11 Bobby Lane Jr. 319
12 Seth Feider 318

Ott DeFoeが首位をJason Christineに明け渡しています。その差は僅か4ポイント。昨年2016年のクラシック2位は伊達ではありません。

Final Day 速報  2016 バスマスタークラシック in Grand Lake o' the Cherokees
おはようございます。フィッシングトランスレーターのサブイズム(@sabu94_1982)です。とうとう終わってしまいました!Bass Master Classic 2016 <Facebookページへの「いいね!」を押して頂くと、常に最新の記事が御覧になれます。> EDWIN EVERS(エドウィン...

 

3位には、当方でも3部コンプリートの記事を執筆したGreg Hackneyが名を連ねます。

【Greg Hackney(グレッグ・ハックニー)コラム】 冬バスの見つけ方 Part1
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【Greg Hackney(グレッグ・ハックニー)コラム】 冬バスの見つけ方 Part2
おはようございます。フィッシングトランスレーターのサブイズム(@sabu94_1982)です。本記事はリライト記事となります。Greg Hackney(グレッグ・ハックニー)の記事第二弾です。<Facebookページへの「いいね!」を押して頂くと、常に最新の記事が御覧になれます。>&...

 

【Greg Hackney(グレッグ・ハックニー)コラム】 冬バスの見つけ方 Part3
おはようございます。フィッシングトランスレーターのサブイズム(@sabu94_1982)です。本日は成人の日ですね。当方も丁度14年前に迎えましたが、特にこれといった印象はありませんでした(笑) この日は男性よりも女性の方が実感するのが大きいのかもしれませんね。さ...

 

帝王のKVDことケビンバンダムがなんと5位に入っています。昨年のエリート試合2勝のような派手さはないものの着実にポイントランキングを積み上げています。

【ケビン・バンダムコラム】 Fishing to win can bite you.
おはようございます。サブイズムです。更新のタイミングがバラバラな時間帯になり申し訳ありません。釣りブログでは、結構他の画像等を使用していますが、実はこれも肖像権の問題等あり、自由に使用することは本当は不可です。ですが、それが通ってしまっているのも...

 

そして、FLWからの刺客であるジェイコブウィーラーがなんと初年度でいきなりもう10位に。

優勝おめでとう!Jacob Wheeler!【速報 Day4&まとめ】B.A.S S.バスマスターエ...
おはようございます。サブイズムです。いよいよ座学研修が終わり、今週から本格的な同行営業がスタートします。業界が全く異なるため、色々と苦労する点はありますが、一歩一歩しっかりと対応していきたいと思います。さて、Day4Finalの情報をUpdateします。今回も情...

 

そして12位には、フィネスフィッシングの申し子ともいえるセスフェイダーがランクイン。リッククランは103位、アーロンマーテンスは60位、当方注目のブランドンパラニウクは17位!

 

来季へのボーダーラインは?

まずは、このアマケンさんのツイートを御覧ください。

そうなんです。何と来季シーズンへの足切りは上位70名ということなんです。

今期参加しているエリートの選手は合計で110名いるため、40名が脱落となります。

日本人選手の行方は?

上記を頭にとどめてTOP12名以外の選手である日本人選手をまずは見ていきましょう!

とはいっても、大森貴洋と清水盛三の2選手のみです。

大森貴洋は100位。

清水盛三は107位。

さあ、これをどう見るかはあなた次第です。この順位は改めて書きますが、110人中です。

もう、これ以上予選落ちの試合を重ねるのであれば来年は清水盛三の姿を見れない可能性があります。

なんせ、足切りは70位ですから。

大森貴洋は恐らく過去の実績を買われてエリートに残留出来るでしょうかが、2018年の結果次第ではどうなるか。。

暗い話ばかりになってしまいましたが、ここはしっかりと御二人に頑張ってもらいましょう!

大森貴洋の強靭な精神力!

清水盛三の豪快スマイル!

それでは!

Appreciation!

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米国のB.A.S.S.やFLW記事を中心に記事を執筆しています。時には、プロ記者や、トーナメントプロの記事を翻訳していることもあります。また日本のトーナメントやタックルインプレッションについても記載しています。 Hey, Guys. B.A.S.S. preliminary report is written in this blog. Not only tournament article, but also I introduce very very cool Japanese lures to everyone! Don't miss it!!!! ©Copyright Sabuism