無念、大森貴洋決勝進出ならず。。【速報 Day2】2017 B.A.S S. バスマスタークラシック in Lake Conroe @ TX

おはようございます。サブイズムです。

実は昨日相模川に午後から出かけたのですが、見事にノリーズのウィンドレンジ3/8を殉職させ、ホゲてしまいました(泣) このルアーはアメリカで当方のアイコンにもしている50UPを釣り上げたルアーだったのですが、一瞬で逝きました。

なかなかクリスタルSとディーパーレンジ以外は手に入りにくいので、頑張って調達したいと思います。

 

Source: https://www.bassmaster.com/

Day2リーダーはブレントエーラーAgain!

さて、多いに盛り上がっているバスマスタークラシック2017ですが、初日に豚バスを釣り上げたブレントエーラーが何と2日目も劇的な試合運びでトーナメントリーダーになっています。

スポンサーリンク

上記写真は恐らくリミットメイクを果たした瞬間の写真だと思われます。以下にブレント劇場を載せます。どうやら、ブッシュにワームを投入するパターンが当たりだったようです。

上記は全て異なる魚です。スポーニングを意識したパターンなのでしょうか!?何れにしても凄いです!

Day1ハイライト
👉大森貴洋,厳しい44位スタート【速報 Day1】2017 B.A.S S. バスマスタークラシック in Lake Conroe @ TX

IKE後退、バンダム躍進

 初日4位だったIKEことマイケルアイコネリでしたが、どうやらシャローのドックパターンではウェイトが伸びなかったようで、本日は6位に後退し、ウェイトも16lb-6に落としています。

 シャロー前からスタートするも、徐々に沖も視野に。。

その一方で、Day1で12位であったケビンバンダムが安定した成績を叩きだし、何と5ランクアップの7位につけています。

昨年2016年の帝王の復活劇はこのクラシック2017への伏線だったのでしょうか!?

👉【B.A.S.S.記者コラム】ケビンバンダム 王の帰還-Return of the King

明日の動向が大変気になります。

トップ10ランキング

トップ10は以下のようになっています。混戦模様ですが、ブレントエーラー、デイブレフェブリ、エドウィンエバーズの3人のトップ争いが明日の焦点になりそうですね。

👉全体のランキング

大森貴洋決勝進出ならず

大森選手健闘しましたが、ウェイトが伸びずにDay2も6lb-13で45位となり、決勝に駒を進めることは出来ませんでした。

以下雨貝さんのツイートにもありますが、決勝のDay3は25名にて行われます。

大森貴洋選手お疲れ様でした!まずはゆっくりお休みください。

クラシック会場の様子

クラシック会場を上空から撮影した様子になります。

ダイワのロゴカーはブレントかランディーでしょうか!?

晴天の為、苦しんだアングラーも多いと思います。

 

Day3の行方

Day3は25名での決勝となります。

このままの調子で順当にいけば、ブレントエーラーか2位のデイブレフェブレが初優勝に成る可能性が高いといえます。

ブレントエーラーのDay1の9lb-12Pig Bass!
👉ブレントエーラーの”PIG BASS”

ただし、最終日に両社がこけて、2016ウィナーのエドウィンエバーズが逆転優勝のV2を飾る可能性もあります。

👉Final Day 速報  2016 バスマスタークラシック in Grand Lake o’ the Cherokees

その際にはさらに後続に6位のIKEことマイケルアイコネリ、そして7位の皇帝ケビンバンダムの優勝の可能性も0とは言えません。

クラシック最終日は混戦模様です。

クラシック最終日の明日は、朝から海外の方のアテンドの御仕事があるため、朝の更新は「超速報」は可能ですが、きちんとした更新は夜にしっかりと行いたいと思います。そのころには優勝者の優勝パターンも出ていると思いますしね!

それでは明日もお楽しみに!

Appreciation!

サブイズム-Sabuism

*記事が良かったら、【サブイズム-Sabuism Facebookページ】にてポチッと「いいね!」を押して頂けると幸いです。皆さん応援宜しくお願いします!あなたの1いいね!がこのブログを育てます!
https://www.facebook.com/sabu94fishing/

*釣り英訳・翻訳の御依頼引き受けます。海外出店に際してのHPの英訳、カタログでの英訳等で御困りの方がいましたら、お気軽に下記メアドまで御相談下さい。
sabuism94@gmail.com

 


スポンサーリンク



スポンサーリンク




関連記事



ABOUTこの記事をかいた人

米国のB.A.S.S.やFLW記事を中心に記事を執筆しています。時には、プロ記者や、トーナメントプロの記事を翻訳していることもあります。また日本のトーナメントやタックルインプレッションについても記載しています。 Hey, Guys. B.A.S.S. preliminary report is written in this blog. Not only tournament article, but also I introduce very very cool Japanese lures to everyone! Don't miss it!!!! ©Copyright Sabuism