大森・清水選手予選敗退【速報 Day2】B.A.S S.バスマスターエリートシリーズ第1戦 Cherokee Lake@TN★

おはようございます。サブイズムです。

昨日は当方の歓迎会でしたが、体調的に大した量飲めず。。ですが、温かく迎えて頂き、楽しい飲み会を過ごせました!感謝です!

Day2の情報をUpdateします。今回も情報は全てBassmaster Websiteより引用しています。http://www.bassmaster.com/

 

日本人選手敗退のDay2

さて、Day2がスタートしました!

まずはあなたに、残念なニュースからお伝えしなければなりません。

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日本人選手の大森貴洋選手と清水盛三選手は残念ながらセミファイナルへ進むことは出来ませんでした。


初日86の清水盛三選手は、Day2は3匹でのウェイインとなり、スコアは8lb-5ozとウェイトを伸ばすことが出来ず、合計16lb-14ozで87位。

大森貴洋選手は1lb-6oz(1匹)で、合計4lb-13ozとなり108位。

残念ながらお二人は初戦から相当出遅れてしまいました。

2017エリートシリーズポイントシステム

”C20. ELITE SERIES POINT SYSTEM: Bassmaster Elite Events, including the TBTF and AOY events, will be on a 1-point-per place system based on the field size on Day 1 of the first Elite event in 2017. From that day forward, the point system will remain the same throughout the 2017 season, including any post-season event. Example: If the season starts with a field size of 108, first will be awarded 108 points, second, 107, down to the last angler weighing a legal fish in the final standings. The remainder of the season would remain the same regardless of the number of withdrawals.”

エリートシリーズのポイントシステムは2017年最初のエリートシリーズフィールドサイズによって1ポイントシステムが採用されます。これが最後まで継続となる。例えば、シーズンが108名規模でスタートすれば、首位が108P、2位は107Pとなる。そしてこのシステムが2017年最後まで継続されます。(人数が変動しても)

この仕組みで行くと今回の参加者は110名。つまり、トータルポイントは110P。清水盛三選手は87位なので、23P。大森選手は、108位なので2Pとなります。

まだ初戦とは言え、これが後々に響かないことを祈りたいです。

予選首位はJesse Wiggins!

まず、エリートシリーズの予選通過はTOP50となります。ランキングは下記より参照ください。
http://www.bassmaster.com/leaderboard/tournaments/bassmaster-elite-lake-cherokee

そしてこの選手を覚えていますでしょうか!?

そうです、2017年B.A.S S.バスプロショップスサザンオープンで優勝したエリートシリーズルーキープロのJesse Wiggins選手です。

今年ルーキーイヤーとなるJesse Wigginsが見事に予選首位通過。但し、2位のJacob Wheeler選手とは僅か1lb-6oz差の為、入れ替わることは容易に想像出来ます。

今回は天候が思わしく無いため、バスの活性も低下模様。Day2に20lb台をマークしたのは僅かに1名となっています。ビッグフィッシュ(5lb-5oz)を釣り上げたRandall Tharp選手となります。

予選通過選手の中には昨年のミラックスレイクにて劇的な優勝を飾ったSeth Feider選手(4位)、2017年からZoomと契約をしたイケメンアングラーBrandon Palananiuk選手(7位)、2016年セントラルオープン初戦アーカンソーリバーで優勝のSkylar Hamilton 選手(8位)、2016年ノーザンオープンDuglass lakeにて優勝のOtt DeFoe選手等、オープンから上がってきた選手が強みを出しています。

勿論昨年AOYレースを制したGerald Swindle選手(33位)、AOYレースを盛り上げたGreg Hackney選手(22位)、暴れん坊将軍IKEことMichael Iaconelli選手(21位)は予選通過です。

その他予選敗退選手

ダイワサポートプロのIsh Monroe選手、2016年クラシックウィナーEdwin Evers選手、2015年クラシックウィナーCasey Ashley選手、帝王Kevin VanDam選手、神様Rick Clunn選手、初日好調だったBrent Ehrler選手、2014クラシックウィナーRandy Howell選手、Mr.10フィートロッドのSkeet Reese選手。

そんな中でも御年63歳のBernie Schultz選手は、初日ノーフィッシュから何と17lb-13ozと挽回しましたが、予選落ち。惜しかった。。。   

              Day1          Day2

Bernie Schultz       0      5 / 17-13

さて、明日TOP50はどうなるでしょうか!?

お楽しみに!

Appreciation!!

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