【再掲:保存版】 2017年バスマスターエリートシリーズ 年間スケジュール

おはようございます。フィッシングトランスレーターのサブイズム(@sabu94_1982)ムです。

この記事ですが、昨年9月の再掲となります。ブログ移行により、写真が飛んでしまったため、御容赦ください。

それでは見ていきましょう!

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2017年B.A.S S.エリートシリーズ予定
 

今年のスケジュールは例年とは異なるようで、通常のレギュラー2戦を実施した後に、2016年の出場権を持つ選手が出場するバスマスタークラシックが開催されます。年間スケジュールは以下。クラシックは別物のため後日別記事とさせて頂きます。全9戦のハードな日程となっております。Bassmaster Websiteと各サイトを参照にしています。
http://www.bassmaster.com/elite

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第1戦: Cherokee Lake(TN州) 2/9-2/12 


https://en.wikipedia.org/wiki/Cherokee_Lake

現在のバスマスターエリートシリーズでは”初”の開催場所となるCherokee Lake。

1981年にあのRick Clunnが10位に入賞したことでも知られており、彼しか今のところオフィシャルには経験がないことになっています。(トーナメントにおいてという意味)このLake Cherokeeは洪水コントロール用のダム湖であり、多い時では、27フィートまで水位が上昇するようです。

第2戦: Lake Okeechobee(FL州) 2/23-2/26


http://www.in-fisherman.com/adventures/%EF%BB%BFlake-okeechobee-florida/

Lake Okeechobeeは2012年のIsho Monroe選手が優勝した時から御無沙汰になっている湖です。

この時彼は、108lb5ozというとてつもないハイウェイトで優勝しています。御存じの方も多いように、フロリダでは最大級の巨大な湖で、水深は平均しても9フィート。

第3戦: Toledo Bend(LA州) 4/6-4/9

 
2016年から連続して開催地となるToledo Bend Lakeですが、ケビン・バンダムの復活劇となった場所としても大変昨年注目の的でした。年米国の中でバスフィッシングにおいてNo1の呼び声のあるLakeです。
KVDの2連覇に期待しましょう。過去のToledo Bend戦記事はこちら。
 

第4戦: Ross Barnett(MS州) 4/27-4/30


http://wikimapia.org/50788/Ross-Barnett-Reservoir

この写真はB.A.S.S.の歴史を感じさせられるものとなっています。このRoss Bernettは1969年のRebel Invitertional時の写真であり、当時は手書きのスコアボードで大会が開催されていました。

バスマスターエリートシリーズでの開催は”初”です。オープン戦は数回行われています。

 

第5戦: TOYOTA TX BASS FEST Sam Rayburn (TX州) 5/17-5/21


https://www.youtube.com/watch?v=wXsohUZj9P4

昨年も開催されたTOYOTA BASS FESTAですが、こちらはほぼお祭りです(笑)釣りとフェスティバルの融合というイベントでしょうか。

第6戦: Lake Dardanelle(AR州) 6/2-6/5


https://www.arkansasstateparks.com/lakedardanelle/

Lake Dardanellは超巨大なリザーバーとなります。 アーカーソン州で唯一の原子力発電所が隣接する場所でも有名です。

Lake Dardanellの35%はバックウォーターから成り立っており、Large Bay (Illinois Bayou含む)、Piney Bay,Shoal Bayが有名です。 

2016年のバスマスタークラシック第2位のJason Christine選手が2014年のエリートシリーズで優勝した場所でもあります。 

第7戦: St Lawrence River(NY州) 6/20-6/23(7/20-23)

デカいタンカーですね!大西洋からエリー湖がつながり、その水が注ぎ込まれるのが、このSt. Lawrance Riverです。この場所の特徴としては、多くの”島”が存在することと写真上のようなタンカー船が多く行き交う場所であるということです。 そして、2013年のエリートシリーズではBrandon Palaniuk選手が勝利を収めています。ノーザンオープン2016の第2戦にて大きくジャンプアップしたBrandon選手の記事はこちら。

イケメンですね(^^)

第8戦: Lake Champlain(NY州) 7/27-7/30

 
http://www.historiclakes.org/explore/about_lakechamplain.htm

Lake Champlainですが、先日のFLW最終戦が開催された場所でもあり、頻繁にオープン戦等も開催されています。広大なレイクとなり、スモールマウス、ラージマウス混在のLakeとなります。 

同Lakeにて2006年にDenny Brauer選手、2007年にはTim Horton選手がエリートシリーズで優勝しています。

第9戦: St Clair(MI州) 8/24-8/27


http://www.lre.usace.army.mil/Missions/Operations/Lake-St-Clair-MI/

St. Clairはエリー湖の近くに存在し、多くのタンカーが行きかうビッグLakeです。2013年にはMark Davis選手が、2015年にはTodd Faircloth選手がエリートシリーズで優勝。

まとめ

さて、全9戦を見てきましたが、如何でしたでしょうか?久々にトーナメントが開催されるRoss Barnettや、昨年の開催場所かつ今最も全米でホットな釣り場であるToledo Bend等、今年のバスマスターエリートシリーズも大変見ごたえのある内容になりそうです。

日本人選手は大森貴洋選手と清水盛三選手のお二人です。

精一杯応援をしましょう!

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米国のB.A.S.S.やFLW記事を中心に記事を執筆しています。時には、プロ記者や、トーナメントプロの記事を翻訳していることもあります。また日本のトーナメントやタックルインプレッションについても記載しています。 Hey, Guys. B.A.S.S. preliminary report is written in this blog. Not only tournament article, but also I introduce very very cool Japanese lures to everyone! Don’t miss it!!!!

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