【Greg Hackney(グレッグ・ハックニー)コラム】 冬バスの見つけ方 Part2

おはようございます。フィッシングトランスレーターのサブイズム(@sabu94_1982)です。

本記事はリライト記事となります。

Greg Hackney(グレッグ・ハックニー)の記事第二弾です。

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Source:バスマスターウェブサイトより画像をお借りしています。

冬バスの見つけ方Part2

さて、前回は冬バスの見つけ方Part1を紹介いたしました。

過去記事は下記を御参照ください。

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今回はその第2弾となります。

記事の中に掲載されている写真・引用文はBassmaster HPより拝借しております。

今回も()部分は当方の意見を織り込んでいきます。

Source: http://www.bassmaster.com/greg-hackney/finding-winter-bass-part-2

バスの動き

前回のコラムで説明したように、バス達は冬の最初の兆候を感じ次第ディープへと落ち、最も水温が下がった際にシャローへ戻っていくと説明したが、この理由は完全には解明されていない。

最もらしい説明としては、ボトム付近の水温が冷たく、表面付近の温度が暖かいというものだ。

一瞬理解し難いかもしれないが、よくよく考えてみると理解できる。

晩秋は表面の暖かかった水が、風や気温により水温が低下する。ボトム付近の水は表面に比べて暖かく、表面の冷たい水より軽い。

そのため、表面の重い水が徐々にボトム側に移動しする。結果下記(図1)のような現象が起きる。

(図1)

ベイトフィッシュやバス達はこの変化に敏感であり、表面付近へ移動することとなる。

この兆候は急なかけあがり付近で見ることができる。バスはフラットエリアを離れ、極力最低限の力でアップダウンできる場所にいる。

その為、冬の後半シーズンにチャンネル付近をジャークベイトで釣ることが出来る。それより早い時期では難しい。

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バスの居やすい場所

それとクリークの奥や超シャローエリア、特にクリークから水が注ぎこんでいたり排水パイプからの水がある場合は、温かい水があるため、バスをキャッチすることが出来ます。(これは万国共通ですね。)

それと忘れてはならないのは、初冬のバスはそのような場所には居ませんが、寒くなるにつれてクランクベイトがシャローウォーターへの切符になるでしょう。

夏には逆パターン!?

補足ですが、夏場にはこの逆のパターンが言えます。

夏場のメインレイクの水は恐ろしいほど熱く、バスタブのようですが、水が注ぎこんでいるようなクリークでは水温が低くなり、超シャローでもバスをキャッチすることが可能です。

冷水と温水のコンセプト

このコンセプトについてもう少し勉強する必要がある。それは、ある湖やリザーバーでは温度差は明白であり、1-5°F(≒0.5℃~2.7℃)はシャローとディープで異なるだろう。

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ではバスはどこにいるの?

皆さんも疑問に思うと思うのですが、私が言えるのはここまでです。

冬のバスが居る場所は非常に特異です。もしうまくバスをキャッチしたいのであれば、魚探等の電子機器を用いて自身の通うレイクで時間をかけて探すしかありません。

魚探に映るシャッドの群れの見つけ方、ダークスポットと水柱の魚の違いを見極める方法は学ぶしかありません。そして、その場所をマークし、その場所に別の日に戻る方法です。

真冬、冬後半のバスはそう遠くへは行きません。一回良い場所を見つければしばらくその場所にとどまります。

さて、最後に、多くの人が口にしているバスの巨大な群れがついている隠れたシャッドバンガローを探しだす方法については次回話していこうと思います。そうです、これは実際に実在するパターンです。

次回

最後まで御読みいただき、ありがとうございました。Part3は1/9成人の日の月曜日となります。お楽しみに!

では、また後程!


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