【レポート】2016年12月29日 亀山ダム納竿釣行

おはようございます。サブイズムです。

26日以降少しお休みしていましたが、また本日より記事を投稿させていただきます。年末年始が近いということで、まとめ記事や新製品の紹介が各サイト、個人ブログで目立つようになってきました。当方も一月に入り次第少しだけ紹介をしたいと思っています。横浜で開催される2017フィッシングショーも近いので。

さて、本日は昨日は2016年最後の納竿釣行として、亀山ダムに大学時代からの友人とともに行ってきました。

2時集合

昨日は当方が愛用しているニコニコレンタカーでエスティマを手配し、亀山ダムに行ってまいりました。

友人宅が大宮から30分圏内の為、大宮から迎えに行き2時にピックアップして現地へと向かいました。

スポンサーリンク

この日は会社の納会(当方はアルコールを摂取していません。)があり、本当なら6時半終了だったので、運転前に軽い睡眠をとりたかったのですが、遅れに遅れて6時半終了予定が7時半に。そのため、事前準備当で一睡もできませんでした。

結局睡眠無で出発することに。これはつらいですね(笑)

でも、釣りってやはり気心の知れた友人との釣行が一番楽しいものです。特に本日の友人は大学時代(23歳の頃)に知り合った友人で11年以上一緒に釣りをしています。今までに檜原湖、津久井、相模、四国香川県、等色々な場所で一緒に釣りをしてきた友人。釣りの知識がかなり豊富なのですが、腕も中々のものです。今年は2週間榛名湖で合宿をしていたくらい釣り好きな友人です。

では、当日の亀山はどんな感じだったのか。

 

本日のタックル

朝は本当に寒かったです。現地には、4:50頃に到着。今回もまたつばきもとボートさんを利用しました。12月30日の年の瀬に10名以上は来ていました。皆さん釣りが大好きなんですね!どうやら本日のトーナメント向けでプラに来ている方も。

 

軽く仮眠をとり、準備開始。下記はセッティング直後の写真。ハイデッキとボートに霜が降りている状況でした(笑)

気温は、図っていなく、goo(http://weather.goo.ne.jp/past/682/)の過去天気予報で見る限り、最高気温は13.2度とそれなりにありましたが、最低気温は1.8度。どうりで寒いはずです。但し、水温は10.3度。意外とありました。7時17分時の水温です。

 

さて、肝心のタックルですが以下の5本で攻めてみました。

<タックル1>
ロッド:エクスプライド262-UL
リール:ストラディックCl4+ 2500S
ライン:3lbベーシックフロロ
ルアー:ベビーミノー45SP

<タックル2>
ロッド:ロードランナーヴォイス600MLS
リール:ストラディックCl4+ C2500HGS
ライン:5lbベーシックフロロ
ルアー:リトルマックス7g、レディーフィッシュ用ジグヘッド

<タックル3>
ロッド:ロードランナー680L
リール:ジリオンSVTW1016SV
ライン:10lbベーシックフロロ
ルアー:ショットオーバー5、ボーマーモデル6A

<タックル4>
ロッド:ロードランナーHBSP660H
リール:ジリオンTW100P(米国版)
ライン:20lbフロロ
ルアー:ヒラクランク150、パワーロール1oz

<タックル5>
ロッド:ダイワ Tatula 711MMHXB
リール:SS AIR
ライン:10lbベーシックフロロ
ルアー:リトルマックス10g、ヘビダン、ワサビー18g

スピニング2本入れた理由は、巻物と食わせ用です。
以前の亀山ダム真冬に田辺氏がレイダウンミノー稚魚でビッグフィッシュを釣られていたのを覚えたいたためです。ベビーミノー45は前回のなら山沼の管理釣り場でも釣れましたが、食わせ系のハードベイトとしては最強のアイテムと個人的には認識しています。

もう1つは前日に佐川に取りに行ったロードランナーヴォイスの600MLS。今回の友人からオススメと言われていたため、中古にて購入してみました。使用用途はジグヘッドと5-7センチクラスのミノー。
このインプレはまた別で執筆いたします。

ベイトはまずは巻くと。クランク系で1本。ビッグベイトは飽くまで誘い用。それで誘い、スピニングで食わせる。ワーム竿はディープのバス攻略用。

友人は全部で9本持ってきており焦りました(笑) でも1つ1つしっかりと用途を認識して使い分けている点が凄く、勉強になりました。

各場所のギャラリー

現場の写真を数枚とってきたので公開したいと思います。

つばきもとボート正面写真。

つばきもとボート前のシャローフラットエリア。人が多かったです。

朝一のつばきもとシャローフラット部。ベイトの反応はまあまあ。

シャローフラットから奥に進んだキャンプ場前の写真。

医院したと井ノ川方面に分かれるY字部の井ノ川方面の写真。

すいません、どこか失念しました(笑)

野村ボートを背にしての1枚。橋の右側に船団が。魚っ気は無し。

改めてキャンプ場前の写真。ベイトの反応は沢山あったのですが。。反応は5mラインの時と、8-9mラインに集中しているケースがありました。

本湖にも一瞬行ったのですが、写真はとりませんでした。

鳥居前、とその向かいのシャローフラットをやりましたが、あたりすらない状況。午後は風も強くなり釣りがしずらい状況でした。

結果は?

上記の5本のタックルを駆使し、様々な場所でキャストを繰り返しましたが、ホゲました(笑) 難しいですね。。。

本日の各ボート屋の状況をみても厳しい1日であったとのレポートがありましたが、そんな中でも当方の友人は見事にレッグワームのダウンショットにて1本。25センチでしたが、明確なあたりがあったという。ただし、あまり引かずに上がってきたとのこと(笑)。こんな寒くて厳しい日であったにもかかわらず釣る友人は流石としか言えません。

来年はプリスポーンの時期にハードベイトのみで勝負しようかとも思います。

年内の釣りがこれで終了しました。

帰りは渋滞であったのとレンタカーの返却時間があったため、夕食をスキップ。残念。ですが、代わりに友人の付き添いでキャスティングへ。ゾディアスの264MLが10%引きで販売されていたため、即決しました。

その理由はまた後日ということで。。。

 

では、また後程!


Sabuism (Yo)

◆Facebookいいね!&フォロー」/Twitter「フォロー」 /Instagram 「フォローを押すと 最新の情報をお届けします(*´ω`*)◆

こんな記事あったら面白いな~なんて方は、御意見頂けると幸いです。採用かも??⇒sabuism94@gmail.com


スポンサーリンク



スポンサーリンク






ABOUTこの記事をかいた人

米国のB.A.S.S.やFLW記事を中心に記事を執筆しています。時には、プロ記者や、トーナメントプロの記事を翻訳していることもあります。また日本のトーナメントやタックルインプレッションについても記載しています。 Hey, Guys. B.A.S.S. preliminary report is written in this blog. Not only tournament article, but also I introduce very very cool Japanese lures to everyone! Don’t miss it!!!!

©Copyright Sabuism