2017 バスマスターエリートシリーズ出場参加者正式決定! Bassmaster Elite Series pro had been chosen.

おはようございます。サブイズムです。

投稿が遅くなり申し訳ありません。昨日は11時に急激な睡魔に襲われなんとか粘ったものの、あまりの強さに電池がオフとなってしまいました。。寒い日々が続くと眠気も増してきますね。当方だけでしょうか(笑)

2017バスマスターエリートシリーズ出場プロ

さて、いよいよ2017年のバスマスターエリートシリーズ出場プロが決定しました。

詳細な内容はこちらの原文にてご確認の程よろしくお願いいたします。

参照URL: http://www.bassmaster.com/news/2017-elite-series-field-announced

2017年のバスマスターエリートシリーズの全参加者は合計で111名となります。そのうち13名がエリートシリーズ・ルーキーとして名を挙げることとなりました。この発表は12月3日にB.A.S.S.より公式に発表されています。

エリートシリーズの開幕は2月なり、詳細は後程下部にて説明します。

生涯獲得賞金1億5千万近くを稼いでいるDavid Fritts(FLWより参加)がB.A.S.S.のサーキットシリーズに戻ってきます。御年60歳。1993年にバスマスタークラシックを優勝し、翌年1994年にAOYを獲得しています。エリートシリーズが開幕した年にセミリタイヤをし、FLWへ転向しましたが、B.A.S.S.への思いを忘れることができなく、カムバックしてきました。

細かいポイントランキングのルールについては、また別記事で紹介したいと思います。

残留をした日本人選手は大森貴洋選手と清水盛三専選手の2人になりました。2017年全力で彼らの応援をサブイズムはしていきます。

落選してしまった日本人選手の今後

残念ながら、宮崎友輔選手、桐山孝太郎選手そして、参加2年目であった伊豫部健選手は落選となってしまいました。

今後の予定としては、どうなっているのでしょうか?

【宮崎選手】
FacebookページTwitterで今後の動向はまだ明言されていません。

【桐山選手】
まだKOTAKIRIYAMA.comFacebookページでは今後の予定は明記されていません。アメドリの投稿は多いのですが、自身の今後については引き続き、当方もおっていきたいと思っています。

【伊豫部選手】
自身のFacebookページでもノーザン・セントラル・サザンオープンの全3戦*3大会の9試合にフル出場することを既に明言されています。

”生涯現役を目指し、チャレンジは続きます(^o^)
まずは年明け1月からサザンオープン開幕戦へレッツゴー!!
来シーズンは3カテゴリー全9戦にエントリー。
やったるぞぉ〜〜!
皆さん、引き続き応援宜しくお願いしますm(__)m”

上記の3選手については、オープン戦の結果をしっかりと追い続けていきます。

2017年注目選手(サブイズム独断と偏見による)

【Seth Feider選手】
スモールマウスバスの貴公子 (ダイワサポート)である彼は見事にバスマスターエリートシリーズAOYチャンピオンシップにて優勝を飾りました。 Mille Lacsは彼のお膝元といって過言ではないスモールバスをメインとする得意中の得意フィールドでした。特集記事はこちら。

【Brandon Palaniuk選手】
アイダホ出身Brandon Palaniuk選手は、若手ながら才能にあふれている選手であり、2011年よりB.A.S.S.に参加し、5度のバスマスターclassicクオリファイをしています。今年のノーザンオープン第2戦のJames Riverでは80位から一気にTOP5に入る場面もありました。期待できます。

【Rick Clunn選手】
バスマスターエリートシリーズ初戦にて69歳最高齢でのエリート優勝を飾りました。その時に各選手から多大な祝福がありました。Kevin Vandam選手もその一人でした。

最後にですが、もちろんこの人!

【Kevin Vandam選手】
見事に復活し、エリート戦2勝とブラケットを1勝の計3勝をマークしました。ポイントランキングでは苦しみ、結局は30位でしたが、来年への抱負をコラムで語っています。

まとめ

さて、如何でしたでしょうか。まだまだ書き足りないことが山程ありますが、時間の都合上それはまた別の機会にしたいと思います。

それと、エリートシリーズ開催予定場所一覧についてはまた改めて紹介していきたいと思います。

Thanks for your reading & all decision making depends on you.

サブイズム-Sabuism


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米国のB.A.S.S.やFLW記事を中心に記事を執筆しています。時には、プロ記者や、トーナメントプロの記事を翻訳していることもあります。また日本のトーナメントやタックルインプレッションについても記載しています。 Hey, Guys. B.A.S.S. preliminary report is written in this blog. Not only tournament article, but also I introduce very very cool Japanese lures to everyone! Don't miss it!!!! ©Copyright Sabuism