<保存版>ダイワ(Daiwa)SVスプール購入指南書‐スティーズ編

おはようございます。フィッシングトランスレーターのサブイズム(@sabu94_1982)です。

実はパソコンを新調しました。米国に居た頃と帰国直後は会社のパソコンで記事を執筆していましたが、いよいよ管理されると聞いたため、古いパソコンを使用していましたが、使い勝手が悪いのと出先でもっとブログ用に活用したいとのことでHPの最新軽量機種を購入しました。重さがわずか980gということで、これからブログ生活が楽しくなりそうです。

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ダイワ SVスプールの互換性について

さて、ここ最近ずっと気になっているのが、ダイワから多数販売されているSVスプールの互換性についてです。本題に入る前にですが、当方長い間スティーズ100SHにSVスプールを装着してジグ用で愛用してきましたが、この度左ハンドルの導入により売却することにしました。(上記写真はダイワHPより拝借)

(2017/6/11追記) 売却しようとしましたが、売却をやめ、再びSVスプール付きで使用しています。

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では、本題です。今回はまずスティーズ編ということで、スティーズの歴代機種を交えながら見ていきたいと思います。

スティーズの良さはやはりあの

軽さ!

にあると思っています。

 

100Hで160gというのは10年前には画期的な設計であったと思います。その後色々と派生機種が出てきました。

*スティーズ103H
*スティーズ100H
*スティーズ100SH
スティーズSV6.3
スティーズリミテッドSV TN103
スティーズリミテッドSV105XH

どの位効果があるものなの?

人によっては上記の上3つはピーキーで扱いにくい、バックラッシュが多発といったケースも多かったようです。(当方もその一人 )ただし、上記のSVスプールと出会ってからは皆無とは言いませんが、殆どなくなりました。

しかし、このSVスプールバックラッシュが少なく・ラインも浮きにくい点から、超快適に釣りができると思いがちですが、セッティングを誤ると効果が十分に発揮できないケースがあります。

特にスティーズSV TWシリーズが販売されてからはうまくスプールを選ばないとブレーキが強く効きすぎてしまうとうデメリットが発生する恐れがあります。

SVスプールの特徴

そもそもSVスプールのコンセプトは、バックラッシュを軽減させる”点にあります。

ということは、通常のスプールとの相違点は、”ブレーキが強めに効いている”点にあることになります。

その代わり、1g~40g(それ以上も)のルアーを使用することも可能になっています。

使用された方は経験済みだと思いますが、SVスプールが左右にカタカタにならない程度にメカニカルブレーキをセッティングすると聞いたことがあると思います。

それはマグネットブレーキが強いために、そこまでメカニカルを緩めても大丈夫ということなのです。

スティーズSV TWについて

最新のスティーズSV TWについては、通常のスティーズSV103・105スプールが装着可能なのですが、ブレーキが強く効きすぎる傾向があるようです。

勿論ですが、旧スティーズ100・103シリーズには上手く適合します

 

同じスティーズであろうと、今までのスティーズシリーズに、スティーズSV TWシリーズは使用不可!ということです。

 

皆さま、スティーズのスプール互換については上記をしっかりとお確かめの上、ご使用ください。でないと不測の事態に陥る可能性があります。

 

サブイズム-Sabuismの実体験

当方の実体験を最後に明記します。
(飽くまで一個人の意見の為、鵜呑みにはしなようお願いいたします。)

スティーズ100H,100SH,リミテッドSVTN、リミテッドSV105XHと使用してきましたが、リミテッドSVTN(並木モデル)に通常のスティーズSVスプール103を装着して使用しましたが、マグブレーキがうまく作動しませんでした。

通常はダイヤル10でブレーキマックスのはずが、10でゆるゆるの状態になりました。外れだったのかもしれませんが、うまく機能しませんでした。

またリミテッドSV105XHにも上記スプールをセッティングしましたが、飛距離があまり出ませんでした。逆に、リミテッドSV105XHのスプールを並木モデルに装着した時には尋常でない扱いやすさと飛距離が出ました。

ヤフオク等でスプールのみを購入し、他機種に使用されたいと思っている方は御参照いただければ幸いです。

 

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