来期のエリートシリーズは日本人選手2名で確定か!?【速報!】 Day2 バスプロショップス セントラルオープン 第3戦 Atchafalaya Basin Morgan City Louisiana ★

こんにちは。サブです。
皆さん、バサーオールスタークラシックの結果にそわそわしているころだと思います。12時現在TOPを走るのは、今最も勢いに乗っているJBTOP50AOYの北大祐選手で3400g。2位は並木敏成選手。3位が田辺哲男選手となっています。(All photo come from B.A.S.S. web)
newleadさて、B.A.S.S.セントラルオープン戦がアチャファラヤリバーにて開催されていますが、結論から申し上げると日本人選手は全員予選敗退となってしまいました。

一番検討したのが、まっつんの愛称で有名な松下雅幸選手で、8lb1ozを釣り上げ、合計20lb11ozで32位フィニッシュ。

キムケンの愛称で親しまれている木村健太選手ですが、6lb2ozと上手くアジャストできなかったようで、20lb8ozで37位。

イヨケンこと伊豫部健選手は、8lb6ozで15lb3oz。バサーオールスタークラシックを蹴ってまで注力するはずだった本戦ですが、大変残念な結果になっています。やはり、スポンサー絡みでのしがらみなのでしょうか、十分な練習時間が取れなかったのだと思います。

宮崎友輔選手は105位。2日目に9lb15ozを釣り13lb11ozでフィニッシュ。

スポンサーリンク

佐藤義和選手は3lb7ozで合計7lb5ozにて143位にて終了。

これで、来期2017年のエリートシリーズ出場者は大森貴洋選手と清水盛三選手の2名となるのが本日確定しました。

肝心の上位陣に話を戻したいと思います。
トーナメントリーダーは初日同様にFred Roumbanis選手です。
トップ写真にもありますが、怪物のようなバスを釣り上げています。16lb6ozを釣り上げ、合計で35lb15ozとなっています。

greg-hackney_mg_9199

2位にはGreg Hackneyがつけています。12lb4ozを釣りあげ、合計29lb10ozとトップのFred選手とは約6lb5ozの差。これをどのようにうめていくのか。もともとこのアチャファラヤリバーは2月の開催予定でありましたが、洪水の影響により釣りが開催できない状態になり、今回10月末への延期となった背景があります。Gregはもともとスポーニングのバスしかここで釣った経験がなく、今回が初めて。その中でうまくアジャストし、2位につけているということです。

alton-jones-jr_mg_9181そして、35のAlton Jones Jr選手にもフォーカスです。
彼はセントラルオープンの第2戦レッドリバー戦で優勝しており、オープン戦の年間ランキングにも上位に入賞していましたが、今回は初日に7lb14ozと大ゴケしてしまいました。その日の晩には父親にもう終わったよと電話したそうですが、なんとか意地を見せ二日目に12lb11ozを釣り上げましたが、結果は20lb9ozで35位。エリートへの道が見えかけた2016年でしたが、来年の昇格はない結果となりました。ですが、この選手強さはあります。来年も継続して追いかけていきたいと思います。

(更新)この部分に記載誤りがあり、正確には、ノーザンオープンで既にエリートシリーズへの昇格が決定していました。(お詫び申し上げます)
2016年12月17日

http://sabuism.com/2016/10/03/central-open-at-redriver-alton-jones-jr-win/

来期のエリートシリーズでは日本人選手が減り寂しくなりますが、是非再度オープン戦に賭ける日本人選手についても引き続き見ていきたいと思います。

(更新)この時点ではまだ日本人選手出場の機会があったため、上記記載は誤りとなります。お詫び申し上げます。2016年12月17日。

サブ


スポンサーリンク



スポンサーリンク






ABOUTこの記事をかいた人

米国のB.A.S.S.やFLW記事を中心に記事を執筆しています。時には、プロ記者や、トーナメントプロの記事を翻訳していることもあります。また日本のトーナメントやタックルインプレッションについても記載しています。 Hey, Guys. B.A.S.S. preliminary report is written in this blog. Not only tournament article, but also I introduce very very cool Japanese lures to everyone! Don't miss it!!!! ©Copyright Sabuism