【B.A.S.S 記者コラム】”Tak looks east”(大森貴洋日本を想ふ)

お疲れ様です。フィッシングトランスレーターのサブイズム(@sabu94_1982)です。

 

本記事はリライト記事になります。当時のままの文体を残しつつ、体裁を整えました。

 

このタイトルですが、どのような意味があるのでしょうか?もちろんeast とは日本の事です。彼が本気で母国を心配していることを示しているのでしょうか。それとも。。。

 

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Source: Tak looks east 記事(http://www.bassmaster.com/news/daily-limit-tak-looks-east)

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概要は?

記事を読むか限りでは、大森選手は”未だに日本人である(”he’s still Japanese ”)とあります。アメリカに長く居るんだから、こっち(アメリカ)を見ろよってことなんですかねえ。 どんなにアメリカが好きでも日本人でいるアイデンティティは変えられません。

当方は結構ひねくれているので、変な見方もしてしまいますが、人によっては、色々な捉え方が出来ると思います。興味深い記事であったので、シェアしたいと思います。

恒例ですが、英語/日本語の交互に記載していきます。(意訳、誤訳は御許しを!)引用元:http://www.bassmaster.com/news/daily-limit-tak-looks-east

——————————————(引用開始)

大森貴洋選手のアイデンティティ

While Takahiro Omori is an American, a Texan no less, he’s still Japanese. His homeland and family are in his thoughts, in good times and bad.

(大森選手はアメリカ居住者であり、テキサス住民である一方、未だに彼は日本人である。どんな時も彼の中には母国と家族がいます。)

During the Academy Sports + Outdoors Bassmaster Elite at Wheeler Lake, Omori showed his concern for Japan, flying its flag even before he celebrated victory. On Bassmaster LIVE, he sent several messages in Japanese, hoping to encourage those suffering through earthquakes that killed dozens and displaced hundreds of thousands.

( Wheeler Lakeでの大会の間、大森選手の関心は日本に向いていた。自身の優勝を祝う前でさえ、日本の国旗を振り続けていた。バスマスターのLIVE動画中、彼は日本語で日本の被災者の方々(無くなった方や強制退去をしなけらばならなかった多くの人達)を励まそうと幾らかのメッセージを送っていました。)

日本国旗の意味

Ibrought Japanese flag today,” he said. “The big earthquakes happened in Japan about two weeks ago. My thoughts are there … I’m so sad about it.”

(”今日僕はこの日本国旗を持ってきたんだ“と彼は言いました。”日本で大きな地震が2週間前に起きてさ、今はそこに考えが巡ってて、、、とても悲しいんだ。“

Omori saidhe visited Japan as recently as last winter, spending time with his mother and sister. While doing an appearance on IKE LIVE late Sunday night, Omori said the
words he sent to his countrymen were very similar to show host Mike Iaconelli’s motto.

(大森選手はつい昨年の冬に日本に戻っていて、母親と兄妹と時間を過ごしたんだと言っていました。日曜日の夜にアイク(マイケル・アリコネリ)LIVEに登場していた一方で、大森選手は自身が母国に投げかけていたメッセージは、ショーのホスト役であるアイクのモットーに酷似していると言っていました。)

It’s kind of like a message, like Ike always says, ‘Never give up,’” Omori said. “Japan, keep fighting, never give up.”

(”ある意味メッセージなんだ、ほら何時もアイクが口癖のように言っているやつだよ、“”Never give up!“と大森選手は言いました。”日本は今も戦っているだ。全体諦めんなよ!”)

 

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Wheeler Lake戦の概要

Omori never did at Wheeler. He started 72nd after catching only 10 pounds, 7 ounces on Day 1. He then went out and busted the three biggest bags of the event.

(大森選手は一度もこのWheeler Lakeで勝利したことがありませんでした。彼は初日にたった10lb7ozキャッチした直後の順位は72位でした。彼はそこから快進撃を見せ、残りの3日間で3つの大きなバッグを持ちこみました。)

Of all the Tennessee River lakes, Omori said Wheeler is the only one he really does well on. He finished third, 12th and 17th in the past three Elites there. The winning spot was the same one he and Randy Howell fished in 2011, but the fish didn’t appear there until Day 2 this time.

(テネシー州の全ての河川、湖沼において、大森選手はWheeler Lakeだけが、唯一彼が上手くいった所だと言いました。彼は過去この湖での開催されたエリートシリーズでは、3位、12位そして17位でした。ウイニングスポットは、奇しくも2011年に彼とRandy Howellが釣っていた同じエリアでした。しかし、今回は2日目になるまでバス達は姿を現しませんでした。)

Ichecked back the second day morning — they was on,” he said.

(2日目の朝に再度戻ってみたんだ”と彼は言いました。)

Bags of 23-3 and 22-9 helped him climb within four pounds of the lead heading into Day 4. Omori saved his best (25-3) for last, even pulling out his 2004 Classic winning catchphrase, “I knew it.”

(23lb3oz 22lb9ozのウェイトが彼をDay44lb差以内に手助けしました。そして彼は最終日に自己ベストの25lb3ozを記録しました。そして2004年のクラシック優勝時のキャッチフレーズである“I knew it”も飛び出しました。)

 I think I said it once or twice,” he told Ike. “Just everything went right today fishing. You never think you can win a tournament … I got 4 pounds behind yesterday.” 

(“確か1回か2回しか言った覚えがないだけどなあ()”と彼はアイクに言いました。“今日の釣りは本当に全てが上手くいったよ、俺が優勝するなんて思ってもいなかったでしょ、、、、だってさ昨日の時点で4lbのビハインドがあったんだからね。”)

 

何時も心は日本に

For Omori, who has fished professionally since coming to America in the early 1990s, it was his sixth B.A.S.S. tournament win. His last win came at the 2005 Open on Norfork Lake, so he admits he was due. While definitely sweet, Japan remains near and dear to him, especially when its people hurt.

(1990年初頭にアメリカに来て以来プロフェッショナルアングラーとして釣りをしてきた大森選手にとって、今回の優勝は6度目のB.A.S.S.トーナメント優勝となった。彼の最後の優勝は、2005年のNorfork Lakeでのオープン戦まで戻るため、今回はなるべくしてなったと言っていた。優勝を噛みしめる一方で、大森選手の傍には日本があり、彼にとって愛しいものである。特に多くの人々が傷ついた時には。)

I really truly enjoy living in American,” he said, “but I still have Japanese flag.”

(“俺はさ本当に本気でこのアメリカに住んでいて楽しいんだ“ ”でも、日本国旗は何時も持ってるよ“。)

——————————————(引用終)

さて、皆さんはどう感じましたか?

日本人がアメリカ人メインの大会で優勝する。
アメリカ人目線の記事から大森選手の6度目の優勝を紐といてみました。

他にも記事が挙がってきましたら、また紹介したいと思います。

それでは、本日はここまでで。

 

では、また後程!


Sabuism (原)

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